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ぴしーぴし!

 投稿者:初美  投稿日:2019年 2月16日(土)21時10分46秒
  こんばんは~。
ぬふーぬふの宮古から東京に来ました。(夫の実家の法事があり)
ぴしむぬ(寒い)!
飛行機を降りたとたん、ここは冷蔵庫の中??と思うくらい冷え冷え。
久しぶりの寒さに縮こまっています。(笑)

メルマガを発行してから一週間余りが経ちましたが
ゆみふぃーたーびゃやー?

ふくうさん
早速の感想たんでぃがーたんでぃ~~。
レスがいつも遅くなって申し訳ありません。
「方言は使えば使うほど残る」は、本当に名言ですね。
クイチャーマンさんたちのこれからの活動が楽しみですね。
宮古のジュウルクニツは春が近いことを感じますが
秋田では雪を払ってからになるんですね。
今年のジュウルクニツも紙銭がたくさん焼かれますね。
着物を代々受け継ぎ、着られることは幸せなことですね~。
Motocaさんのお子さんやご家族の気持ちまで伝わってくるようでした。
今回もご丁寧な感想をありがとうございました!

琉球松さん
映画「洗骨」の紹介、たんでぃがーたんでぃ~~。
私も、宮古で上映されたらぜひ見に行きたいと思います。
祖父は、今から42年前に亡くなりましたが、土葬でした。
新しい墓に入れる時に洗骨をしたということです。
メルマガの感想もありがとうございました。
紙銭も沖縄独特ですね。

しもじよしおさん
ゴリさんは、お笑いだけでなく、お芝居、映画と沖縄に向き合う
作品を次々と発表していて、素晴らしいですね。
照屋林助の孫だとは知りませんでした。
今後の活躍も楽しみですね!
 
 

紙銭

 投稿者:琉球松  投稿日:2019年 2月14日(木)10時03分3秒
  與那覇さん、『墓前のピクニックと紙銭』、面白く読みなした。
紙銭は、台湾や華南あたりから来た道教の風習でしょうね。
那覇首里から全島に波及したと思いますが、奄美群島に定着していないとなると薩摩侵略以降かもしれません。
沖縄島でも墓前や仏壇、あと台所の「火ヌカン」や御嶽でも添えられますね。映画『洗骨』でも登場していたと記憶しています。
あの世のお金。。。なるべく多く “送金” したい気持ちはあるんですが、あまり多いとあの世がインフレになってしまいますから、程々にしたほうが良いのでしょう(笑)
 

黄泉の平坂

 投稿者:琉球松  投稿日:2019年 2月10日(日)09時59分47秒
  しもじよしおさんへ

この映画、昨日はライカムで観ました。これで3回目です(笑)
『古事記』などにみえる「黄泉の平坂」は、腐敗したイザナミと妻思いのイザナギとの攻防を語っていますね。
イザナミにしてみれば、自身の遺骸をまだ見られたくなかったのでしょう。風葬が完了するのに琉球列島より時間が必要だったはずです。
この「ヒラサカ」。。。琉球語で解釈すると、高低差のある地形と解釈できます。
沖縄島で「ヒラ」は登り坂、「サカ」は下り坂を意味しますからアップダウンの激しい所なのでしょう。

宮古島の地名「平良」は「ヒララ」と呼ばれていた時代の当て字でしょうから、港あたりから見て「登り坂のあたり」でしょうか? 「ラ」は方向を表しますね。
 

琉球松さんに触発されて

 投稿者:しもじよしお  投稿日:2019年 2月 8日(金)18時40分17秒
編集済
   琉球松さんの投稿に触発されて、映画「洗骨」を観てきました。必見の価値はあると思います。洗骨の風習は宮古では今は廃れたと思います。立派な火葬場が出来ましたから。
 粟国島では島の西側を「あの世」、東側を「この世」と言うんだとヤマトゥから来た青年に説明していましたが、「ここは本当に日本ですか」と目を丸くしていた彼の驚きが印象的でした。
 しかし、仏教が入る前の日本本土だって同じようなものではなかったでしょうか。『古事記』には死んだ妻・イザナミを黄泉国に訪ねたイザナギの話が出ており、それはこの映画で描かれた異界の風景となんら変わるところがありません。
 方言周圏論における言葉と同じように、中央で廃れたものが辺境の地で根強く生き残ることはよくあることです。
 この映画は粟国島に今も残る風習(伝統文化)を描ききっただけではなく、家族の絆と愛をも見事に描き切っています。監督のゴリさんに喝采。

   (なお、ゴリさんこと照屋 年之(1972年生)は、戦後沖縄の喜劇界を風靡した照屋林助の孫だという。りんけんバンドの照屋林賢は叔父、元ミス・ユニバース・ジャパンの知花くららは再従兄妹になると言う。)


 

vol.426

 投稿者:ふくう  投稿日:2019年 2月 8日(金)00時02分37秒
  「沖縄本島で『宮古方言を語ろう会(仮称)』の発足へ」
                クイチャーマン(下地・与那覇出身)さん
方言の重要性が言われるようになったことは大変有意義な事ですね。小学校時代は
方言を言ったら罰ゲームがあったような時代でした。お金は使えば無くなるが方言
は使えば使うほど残るは確かに名言ですね。時代とともに消える方言は数ある事と
思います。方言の温かさや物事のニュアンスを伝えるには標準語では出来ない表し
方がありますね。仲間内から方言を見直す事を始められたことは自分もそうありた
いと思いました。同級会での提案をしようと思います。

◇あの話をもう一度
「墓前のピクニックと紙銭」vol.310 2014/2/20
                                     與那覇 淳(平良・鏡原出身)さん
お墓でのピクニックは大変良いことですね。ご先祖様と家族一同が一緒に集うこと
は中々今の時代では行えない行事ですね。宮古島ではの行事かもしれませんね。
秋田の山の中はお彼岸にお墓参りをするのです、がまずは雪に埋もれた墓標を探し
出すことから始めなければなりませんでした。南国の良さを改めて知りました。
紙銭の風習も沖縄ならの風習かと思います。ご先祖様を大切にすることは大変大事
な事と思います。代々のお墓を守ることも家長の役目ですね。

「旅する着物」              Motoca(平良・下里出身)さん
七五三での子供の着物はお母さんのお下がりでほぼ40年前を再現された事は大変有
意義な事ですねそしてその着物がお気に入りになられたお子様も喜んでいるの微笑
えましいですね。ご自身の着物も母からのお下がりそして帯はおばあさんからの物
4代にわたるお召し物は大変貴重な写真となりましたね。小学時代の写真の生き写し
となった事でしょうね。今の時代子供のチャイルドシートは着物向けには作られて
いない事は残念なことですね。代々継承できるようにお祈りします。

今回もありがとうございました
 

洗骨

 投稿者:琉球松  投稿日:2019年 2月 6日(水)10時01分44秒
編集済
  ガレッジセールのゴリが監督を務めるた映画『洗骨』を観てきました。

奄美を含む琉球文化圏では終戦直後まで普通に行われていて、粟国島や与論島などでは今でも継続されているようですが、宮古諸島ではどうなんでしょうか?
この風習が仏教の影響で衰退したと思えるヤマトとは違い、南島の仏教は表面的だったのでしょう。
古代倭国の風習を見るかもしれないこの映画。。。宮古の皆さんにもお勧めです。

画像は、クライマックスシーンあたり
 

vol.425発行!

 投稿者:初美  投稿日:2019年 1月25日(金)06時10分25秒
  こんにちは~。
ようやく晴天が安定してきた感じです。
青空と青い海、濃い緑の色合いが、かぎむぬー(美しい)

 vol.425発行しました。
どちら様も ゆみふぃーたーびゃーやー(読んでいただけましたか)
まだの方は、バックナンバーでも読めますので
よろしくお願いします。

ふくうさん
感想、たんでぃが~たんでぃ~~。
お正月は伊良部だったんですね。
やはり、オードブルありましたか。
方言、AIにというのは可能な気がしますね。
擬態語は、面白いですよねー。
それを聞くだけでイメージがわきます。
「アフアフはフアフアの逆」に、なるほど!
ももちゃん、何事もなくてよかったですよね~。
やんちゃぶりを発揮しているようなので
何よりですね。
今後の話も楽しみですね。

しもじよしおさん
「チコちゃんに叱られる」私も大好きな番組で
録画して見ています。(笑)
大人になると時間が過ぎるのがあまりにも早いと感じますよね~。
「待ちわびる」に納得です!
確かにそういうことが少なくなっていきますね。
私もまずは春を待ちわびることにします!
 

時間感覚の世代間差(続き)

 投稿者:しもじよしお  投稿日:2019年 1月22日(火)16時47分7秒
編集済
   童謡に「春よ来い」という歌があります。歌詞は次のように続きます。

春よ来い 早く来い
あるきはじめた みいちゃんが
赤い鼻緒の じょじょはいて
おんもへ出たいと 待っている

 寒い冬日に春を待ち侘びる気持ちは子供も大人も変わらないものです。この時点では子供も大人も時間の流れを遅いと感じています。しかし、共通点はそこまでです。歩き始めたみいちゃんは早く表へ出て歩きたい、と春が来るのを今か今かと待ち侘びています。こうして、子供には時間の流れが遅く感じられるのです。それに対して、大人、就中、後期高齢者にはそんな期待感は微塵もありませんから、時間はあっと言う間に過ぎていきます。これが実感です。
 

時流感覚の世代間差

 投稿者:しもじよしお  投稿日:2019年 1月19日(土)15時39分21秒
編集済
   新しい年が明け、亥年となりました。そうこうしているうちに大好きな大相撲初場所もあっと言う間に中盤を迎えます。時の流れの速さをひしひしと感じる今日この頃です。
 ところで、今朝のNHK「チコチャンに叱られる」という番組で、何故、子供は時間の流れを遅く感じ、大人は逆に早く感じるのかと言うことが話題になっていました。確かに、大人になり、特に後期高齢者になった今、私には時間がとても早く流れていくように感じられます。何故でしょう。
 そこで、番組の説明とは別に、私なりにその理由を考えてみました。子供は未来や将来への期待をもって毎日を過ごしていますが、大人、就中、高齢者はそうではありません。子供は早く正月が来ればよいがと願い、また、早く大人になりたいと毎日思っています。早く正月が来ればよいが、早く誕生日が来ればよいがと待ち侘びている高齢者は恐らくいないでしょう。
 この期待感の有無が子供と大人の差であり、これが時間に対する感覚の違いとなっているのではないか、と思われるのです。
 皆さん、若さを保つために、それが何であれ、常にある種の期待感をもって生活しようではありませんか。
 

vol.425

 投稿者:ふくう  投稿日:2019年 1月17日(木)20時45分43秒
  「変わりゆくお正月の風景と風習と」  ワタリマリ(上野・宮国出身)さん
宮古島の正月は意外と静かでした。義母の状態が悪く行ってきましたが毎日雨で
一日も晴れた日がなかったですね。下地島のコーラルホテルに泊まっていました
が出前用のオードブルが並んでいましたね。お正月のおせちはオードブルなのか
と初めて知りましたね。なるほどと思いました。伊達巻はないけど紅白のかまぼこ
はありましたね。伊良部島の建築ラッシュがとても心配になりました。ご年配の
方の方言が聞けなくなるのは方言が消えてしまうようで残念ですね。AIでの方言
誰か開発してほしいですね。

◇あの話をもう一度
「ミャークフツ講座 擬音・擬声・擬態語編2」vol.62 2003/10/16
                           なー坊(上野出身)&初美(下地出身)さん
だっふぁー 一番響きます。ゴルフのダフリもダッファーと呼びますね。馴染み
深い言葉です。ピキチューンなどは緊張感を感じますね。プルプル バフバフは
解説がないと解らないですね。自転車のシャンーもイメージは出ますね。バイク
バラバラは今一かと思われます。シングマングは不安定そのものですね。バフバフ
で勢いが強い状態。洗濯物がバフバフしている。なかなかですね。パス゜パス゜
ニンニクの漬物しゃきしゃきではないですね。難しい表現ですね スにまる
発音ができません。アフアフはフアフアの逆 聞き取りより文字づかいも大変
面白いですね。

「まゆがま日記 パート14 いみまゆがま(子猫)を見守る日々」
                    あば本舗(下地・上地出身)さん
哺乳瓶の乳首飲み込み事件気になっていました。無事で何よりです。もしかして
消化してしまった。?うんこの中身の捜査なかなかインスタ映えしますね。はた
から見るには楽しいのですが当事者の苦労は計り知れませんですね。2週間もの戦
い大変お疲れさまでした。レントゲンに映っていないのは排出された証拠ですね。
桃の節句からももちゃん。家じゅうを暴れまわっている様子が目に浮かびますね
ももちゃんの名前とは一致しない事も楽しい家族の一員になったのですね。
続きお知らせ願います
 

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