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Re 鳩摩羅童子さんへ

 投稿者:鳩摩羅童子  投稿日:2021年11月 2日(火)21時24分50秒
編集済
  日本語と古代インド語は、似ていると思いますが、人の関係は、私には分かりません。

日琉祖語の分岐年代 (2012/2/19 by Thomas Pellard 仏の言語学者)の 「6 まとめ:総合的なシナリオへ」 に書いてあることが、現在の認識だと思います。

~ (先)琉球祖語が日本語と 7・8 世紀以前に分かれた後、9~11 世紀まで恐らく九州に在地し、日本語と接触し強い影響を受け、その後琉球列島へグスク文化の一要素として移民によって伝播していったという総合的なシナリオを描いてきた。... ~

しかし、「池間・佐良浜の人は西洋人に似ている、とよく言います。彼等はインド系の人々の末裔なのでしょうか。」の件は、私的には、Yes です。
顔が、外人ポイのは、ご先祖に他の人と違う血が混じっているのだと思います。

沖縄弁の研究者は、フランス人が多い ex. トマ・ペラール、セリック・ケナン。 --- インド人に研究してもらいたい。
サンスクリット語とタミル語の同源性が日本語を研究すると分かると思うので、是非インド人にやってもらいたい。

http://www5d.biglobe.ne.jp/~the_imai/etymology/Grimm's_Law_in_J_21.html

 
 

鳩摩羅童子さんへ

 投稿者:しもじよしお  投稿日:2021年11月 2日(火)12時37分52秒
   もし、宮古口の「バンヅ」がインド語からの借用だとしたら、この語は相当に古く、また、古代にはインドと宮古島の間には密接な交流関係があったと考えなければなりません。例えば、漂流により、はたまた、布教や貿易目的の理由で、インド人が大挙して宮古島に押し寄せたとか。そういう歴史的事実があるのでしょうか。
 宮古島では、池間・佐良浜の人は西洋人に似ている、とよく言います。彼等はインド系の人々の末裔なのでしょうか。考古学的には未だそのような証拠はないと言うことです。
 

沖縄弁 バンヅ

 投稿者:鳩摩羅童子  投稿日:2021年10月31日(日)17時55分35秒
  しもじ氏指摘の沖縄弁の「バンヅ」は、私のインド弁的最終見解としては 「middle, in the middle」 だと思っています。

また、Google で 「沖縄弁 バンヅ」 の検索を掛けると、下記が当たる。

会社概要 | banzplus-web
社名にあるバンズとは沖縄県宮古島の方言で、 「旬」を意味する言葉。 ...

上記会社の解釈は、私的には妥当。
但し、このサイトの web は失敗作。 Cookie 作成を強要するのはオカシイ。Cookie ナシでも閲覧可にすべき。 user に失礼です。
私は、Cookie  を作らないので、 web の中身が見れなかったが、 web のソースは見れたので、中味を一部紹介する。

『 社名にあるバンズとは沖縄県宮古島の方言で、 「旬」を意味する言葉。
【バンズプラス】は、 その時々の「旬」な情報を創りだし、 地域にプラスしていくことをモットーにしております。 社名:株式会社バンズプラス 本社:沖縄県那覇市国場1170-7 MAIL:info@banz.co.jp 【設立】2019年8月1日 【代表取締役】下地 正浩 【事業内容】グルメ情報媒体「ちゅらグルメ」の運営・発行。イベント企画・立案・運営。飲食店向け代理営業など。 』


しもじ氏の親戚の人かもしれない。

【サンスクリット語】bRhanmadhya (= a. great in the ★middle. 真ん中の偉大、まさにまんまんなか)  バンヅや → バンヅ

●~ 宮古口のバンヅは「頃合い、季節、最盛期」の意味が強いです。 ~
の意味は「in the middle」の意味から、派生されたもの、と解釈可能。

http://www5d.biglobe.ne.jp/~the_imai/etymology/Grimm's_Law_in_J_21.html

 

(無題)

 投稿者:しもじよしお  投稿日:2021年10月29日(金)17時44分33秒
編集済
   宮古口の「バンヅ」は音韻論的には「バンヂ」から派生したものとも考えられます。「ヂ」に含まれる古い時代の高前舌母音/i/は、いわゆる、中舌母音/?/に変化しますが、それに伴って「ヂ」が「ヅ」になるのです。
 問題は、基本形(または原形)「バンヂ」の意味です。いろいろ考えましたが、これは「一事が万事」や「万事休す」の「万事」を意味を自由に変えて借用したのではないか。このような意味を替えた借用例は宮古口には無数にあります。
 

re (無題)

 投稿者:鳩摩羅童子  投稿日:2021年10月28日(木)16時24分10秒
編集済
  インド弁辞書の観点から補足します。

■~ タカが群れをなして宮古島に飛来するのは暦の上では甘露の頃です。この頃はよくしとしとと雨が降ります。この雨を我々は「タカアミガマ」と呼びました。 ~

甘露の頃: 10月8日頃(2021年は10月8日)。および霜降までの期間。 太陽黄径195度。 秋分から数えて15日目ごろ。 寒露とは、晩夏から初秋にかけて野草に宿る冷たい露のこと。,, 寒露とも書く。

【タミル語】pan2ikkARRu (= cold wind in the ★dewy season 露にぬれた季節の寒い風) あみがま (p 無音, kk-g, RR-m)

--
【サンスクリット語】vArSa (= f. {I} belonging to the rainy ★season 季節.) ばーんず (r-n)、バンズ

c. season で「バンズ」似は、上記であったが、6月の梅雨のことだと思い、わざとイマイチと判定していたが、「しとしとと雨が降ります」と言うのであれば、寒露の頃の雨シーズンとも解釈可能。なので、「アタリ」の判定に昇格。かも。

■~ 宮古口のバンヅは「頃合い、季節、最盛期」の意味が強いです。 ~

【サンスクリット語】bhavyatA (= f. ★suitableness 頃合い, excellence , beauty Ra1jat. ; futurity MW.) バンズ (v-n)
【サンスクリット語】bhU, bhavati (= 1 ({-te}), pp. {bhUta3} (q.v.) become, be (nom. or adv. [[,]] in {I} or {U}), rise, appear, happen, occur; exist, live (w. {na} cease to be, perish, die), stay, abide; be possible or ★suitable;)  バンズ (v-n)
【サンスクリット語】bhRSTi (= f. point, top or ★peak 頂点 (of a mountain), corner, edge.) バンズ (R-n) △

+おまけ  ~ 「暑サヌバンヅ」(暑さの盛り)、「ルクヂュウヤ パタラキス バンヅ」(60歳は働き盛り) ~
【タミル語】cikari (= 01 1. mountain 山, as being ★peaked 頂点状態; 2. tower; 3. black heron; 4. a species of loranthus) 盛り(さかり)

--
【宮古語電子辞書 (by セリック・ケナン)】ぱんた /panta/ 新鏡 形容詞 〈全〉忙しい
【賛】pravartin (= a. coming or streaming forth, moving on, flowing, active, ★busy; causing, effecting, applying, introducing.) ぱーんたン (r-n)
【賛】vyApRta (= mfn. occupied , ★busy , engaged , employed or concerned in or with (loc. or comp.) MBh. ; m. a minister , official Ya1jn5. ,) ぱんた (R-n)

http://www5d.biglobe.ne.jp/~the_imai/etymology/Grimm's_Law_in_J_21.html

 

(無題)

 投稿者:しもじよしお  投稿日:2021年10月28日(木)13時13分20秒
   宮古口の「バンヅ」は語源不明のむつかしい言葉の一つです。ですから、私の投稿に対しては何方かからコメントなり、反論があるものと予想しておりました。
 鳩摩羅童子さん、コメントありがとうございます。「バンヅ」を「群れ」ではないかと考え、それ故、英語の"band"と繋がりがあるのではないかというご意見、大変面白いと思います。確かにタカのバンヅにはタカはbamd (群れ)をなして渡ってきますから。
 しかし、宮古口のバンヅは「頃合い、季節、最盛期」の意味が強いです。ですから、この語は「暑サヌバンヅ」(暑さの盛り)、「ルクヂュウヤ パタラキス バンヅ」(60歳は働き盛り)としても使えるのです。
 タカが群れをなして宮古島に飛来するのは暦の上では甘露の頃です。この頃はよくしとしとと雨が降ります。この雨を我々は「タカアミガマ」と呼びました。この表現も今は宮古口からは消えてしまっているかも知れません。「さしば雨ガマ」とは心理的抵抗があって言いにくいからです。
 

Re 「バンヅ」の意味を考える

 投稿者:鳩摩羅童子  投稿日:2021年10月27日(水)20時45分1秒
編集済
  インド弁辞書からの「バンズ」の補足。
現在、「宮古語電子辞書 (by セリック・ケナン)」 or 「琉球語音声データベース」はサイト閉鎖中のため辞書引き不能。イイ迷惑

Google で「サシバ バンズ」とやると、バッシライン(忘れられない) - みゃーくから ①。
Google で「宮古口 サシバ バンズ」とやると、ミパナ - みゃーくから - Gooブログ ②。
 これらの2つのサイトが「バンズ」に言及している。(今、①の操作をしたら、結果が違った。操作法は、もう忘れました。①に「バンズ」の言及は無い。)

「バンズ」という言葉は、意味不明だが、決まり文句として伝言ゲームされ、サシバの関係語として、文化継承されている様である。
しもじ氏の「タカのバンヅ」の記事投稿のとき、「バンズ」を調べたが、皆今一の結果だったので、放っておいた。 (season, flight, immigration,... は、イマイチだった。)

しかし、しもじ氏が再度投稿してきたので、もう一度調べることにした。
②の「バンズ(時期)」は今一。
①の中の「群れ」は、アタリ臭い。

【サンスクリット語】vRnda (= n. heap, multitude, herd, ★troop 軍の連隊, ★band 群れ; {vRndais} & {vRndazas} in groups or in large numbers.) バンズ、バンド

c. 【英】band バンド、   【名詞】  ---- そのまんま東、カモ。 腰のバンド と ブラスバンド のバンドの2様がある。
1. 《音楽》バンド、楽団
2. 〔同じ信念を持ち行動を共にする〕一団、一隊
3. 〔動物の〕群れ
4. 〔文化人類学の〕バンド◆人類が最初に作ったと考えられる、共通の目的を持って行動する小さな集団。

■私からの小結論: バンズ ≒ 群れ、 ex. サシバのバンズ = サシバの群れ

http://www5d.biglobe.ne.jp/~the_imai/etymology/Grimm's_Law_in_J_21.html

 

「バンヅ」の意味を考える

 投稿者:しもじよしお  投稿日:2021年10月27日(水)13時25分51秒
   前回、「タカのバンヅ」と題して投稿しましたが、「バンヅ」とは一体どう言う意味なのでしょうか。
 古来、宮古口は大和口から言葉を自由に借用してきたように思います。今でもそのことに少しも変わりはありません。さもなくば、方言の限られた語彙だけでは現在進行形の事象を完全に言い表すことができないからです。
 平良方言に「フツチョーヒー」と言う言葉がありますが、これは明らかに「口徴兵」から来た言葉です。明治初期、徴兵逃れのために、あの手この手で、言い訳をして徴兵を逃れようとした「口のうまい」口八丁を指して、「フツチョーヒー」と言ったのです。
 「バンヅ」もそのようにしてできた一種の「宮古大和口」ではないかと思うのです。
「忙しい」ことを「パンタ(または、パンターパンタ)」と言います。これは「繁多」が語源のように思います。「パンタ」の「パン」と「ダイヅ(大事)」の「ヅ」が組み合わされて「パンヅ」>「バンヅ」となったものが「タカ ヌ バンヅ」の「バンヅ」ではないか。私にはそう思われるのです。
 

イベルメクチンの価格 (No.2)

 投稿者:鳩摩羅童子  投稿日:2021年10月25日(月)15時26分13秒
編集済
  これは、【ご参考 投稿】です。 イベルメクチンの価格 (No.1) の続報です。

イベルメクチンの 12mg 錠剤はインドのジェネリックの現在の現地価格は一粒最低 15 円/12mg (₹ 10 :インドルピー※ )位で売っている。日本の輸入業者を介すと、違うメーカの IVERJOHN-12 Ivermectin 12mg Tablets という 52.4円/12mg (₹ 34.9) の錠剤は、約 3 倍の 140円/12mg で日本国内で売られている。
(【最新情報】上記の IVERJOHN-12 は違う店では、₹ 7= 10.5 円/12mg で売っている。ワン。日本の業者は これを 140 円 (13.3 倍) で売っている。--- ボッタクリ かも?!)
--- なんと、Iverheal Ivermectin 12mg ₹ 4 = 6 円/12mg だって のも有る。 日本では.. 62.8 円/12mg (10 倍)で販売。
            Iverheal Ivermectin 12mg ₹ 1 = 1.5 円/12mg だって のも有る。 日本では 40 倍で販売。


[インド国内で IVM generic の値段に maker 格差があるが、上の 15 円/12mg のものが効くか・効かないか等は現地インド人に聞いて欲しい。また、北里大や興和が知っているかも。薬の価格なんて、元々イイカゲンなのかも。【最新】--- 10.5 円/12mg の IVERJOHN-12 は、日本で通販されているので、効く、と思ってイイカモ。

インドルピーの為替レートは、現在  ₹ 1 ≒ 1.5 円。

宮古島の 55,000 人全員が一人 12mg の一粒イベルメクチンを飲むには、15円× 55000 = 82万5000 円 掛かる。100 万円以下の値段。 (10.5 円/12mg だと、58 万円。) (6 円/12mg だと、33 万円。)

■『ワクチン vs. イベルメクチン 論争』 の。感想
web で色々見ているが、WHO, 米国政府は、ワクチンの大手製薬会社に操られている、としか、思えない。イベルメクチンが広まらないようにイチャモンを付けている。
コロナ禍は、もうすぐ2年目が終わる。対応がチンタラしていて疲れる。 興和の治験もチンタラし過ぎで期待薄。(7月に治験します、と公表。しかし、実際の治験は 10月中旬から start した。で、3月末end だって。バカ会社です。)そもそも、偽薬 50% の高確率で死ぬかもしれない治験に参加する物好きな日本人が居るか?。治験が必要と言っているのは WHO 等のたくらみ。なので、イベルメクチンを飲むのに治験なと不要。勝手に飲んで良い。
イベルメクチンは、コロナに効き目がある。副作用はほぼ無い。ワクチンは副作用はある(将来、薬害訴訟が起こるかもしれない、のレベル。ex. サリドマイド児薬害訴訟)。

■コロナ グラフ
毎日 Google 検索に 「コロナ グラフ」と入れて、世界中のコロナ状況を見ている。
尚、イベルメクチン 100% のインドの「ウッタル・プラデーシュ」「ウッタランチャル」「ゴア」は必ず見ている。ウッタル・プラデーシュ洲は人口約2億人、人口密度 689 人/km2 で日本より人口、人口密度共に多い。
日本国は、人口約 1億2536万人、人口密度 334.5人 人/km2

■「イベルメクチン県の提唱」
独りごとです。
• 沖縄県は、日本で ワーストワン(or ワースト2。大阪府と競争)の人口当たりのコロナ実績の汚名を持つ。米軍の影響があるかも ??。
• 政府主導のワクチン以外にイベルメクチンの選択肢を県民に与えた県として名乗り出てほしい。
(チンタラした興和の治験結果など待っていられない。既に、ズート前から、堪忍袋の緒は、切れている。警戒警報、ロックダウン等による経済の停止は、攻め方が賢く無い。ワクチンでお金を使うなら、IVM でお金を使った方が明らかに賢い。やり方は only one では無い。)
• 県は、例えば、一人 20 円を集めて、インド直輸入でイベルメクチンを購入し、県民に配布してほしい。
理由は「WHO、米国 FDA [アメリカ食品医薬品局(Food and Drug Administration)]は信用できない。自分の身は自分で守る。イベルメクチンの効果検証パイロット県」。で良い。

その他、参考資料の Link は、http://www5d.biglobe.ne.jp/~the_imai/etymology/Grimm's_Law_in_J_21.html#covid に載っている。

■興和のジェネリックの価格、他県への配布
興和の治験(7月資料)は、治験が終わり、承認されたら、IVM generic を国内製造すると言っている。もし、その価格が 15 円/12mg よりも高かったら、インド直輸入を続ければ良いし、安かったら、興和の generic に切り替えれば良い。国内生産するメリットが興和側にあるのか否かは不明。インド maker の IVM の OEM かもしれない。

もし、沖縄県が IVM generic のインド業者直輸入を開始し、県外の人へも販売するようにすると、現在の国内 IVM の営利目的のネット販売業者は打撃を受ける。それは、良い事だと思う。自然淘汰の結果です。兵庫県の長尾クリニックや東京都医師会の医師からの 15円/12mg の国内融通依頼が有ったら、受ければ良い。

c. 興和治験予定(10月資料) 資1 終了 11月末、資2 終了 12月、資3 終了 3月末。  --- 資料により、日にちに違いがある。(資3は、「2 試験等の目的及び内容並びにこれに用いる医薬品等の概要」の配下の「(1)試験等の目的及び内容」 を見て。 )

■治験の疑問
薬の効果を測定するために、50% の人に空振り薬を飲ませる方法は、慢性病の様に、空振り治療しても死なない or 悪化しない様な病気には良いが、放っておいたら死んでしまうような病気に対して適用するのは、人道・倫理に反する。
つまり、コロナ患者に対して偽薬(空振りのウソ薬)を 50% の人に適用の効果査定方式は、元々オカシイ。やるべきでは無い。
「馬鹿言ってんじゃないよ」と、WHO に文句を言い、偽薬ナシの検証 test をすべきである。
敢えて、比較したいなら、メルク社製の「モルヌピラビル」と「イベルメクチン」とを、 50% の人、 50% の人 に適用する 治験 にすべきである。 治験参加者は、各薬が効くならば、どちらの薬の人も助かる。死ぬことor 悪化することは多分無い。
但し、「モルヌピラビル」は、値段が高すぎて、最初からIVM に負けている。1コース(五日間治療)で7万円の薬代。
IVM 治療 protocol では、1日1回、5日間または回復するまで投与なので、5日間で計 5錠。計 75円/12mg。70000/75=933 倍。つまり、同じ 7万円を IVM に掛けるなら、933人が助かる。話にナラナイ。 -- 治療日数等がメルクとそっくり?! why?)

つまり、コロナ感染病に関しては、症状のある人に薬を適用し、改善されたら効いたと判定して良い。偽薬ナシの検証で良い。--- 言葉を変えると、実績 data は、既に世界中で蓄積済である。
(IVM を evidence に欠けるので、適用すべきではないと言っている、各国の政府の厚生省や、医師は、かなり頭がオカシイ。普通じゃ無い。evidence に欠けるのでもっと適用実績を増やして下さい、と言うべき。)
--- そういう意味で、興和がどういう治験結果を出してくるか楽しみである。

http://www5d.biglobe.ne.jp/~the_imai/etymology/Grimm's_Law_in_J_21.html

 

タカのバンヅ

 投稿者:しもじよしお  投稿日:2021年10月16日(土)13時21分27秒
編集済
   タカは宮古では運動会シーズンに渡ってきますよ、ね。運動会の練習に励んでいる頃、上空にタカの大群が現れ、ユーニを巻き始めると、練習も忘れて皆、空を見上げたものです。
 タカが渡る時期にデング熱が流行ったことがあるのか、初めてのタカの渡りに子供たちは「タカドーイ、デング熱」と家々から叫んだものです。
 「タカ」と言う言葉には幼少の頃の思い出が沢山、詰まっています。しかし、宮古を離れた後、宮古では「タカ」と言う言葉が消え、代わりに「サシバ」と言う「標準語」が用いられるようになりました。あの渡り鳥は鷹(たか)ではなく、厳密にはサシバである、と言うのです。
 確かに本来の鷹はもっと大型で、鷹狩りにも使われます。又、渡りをせず、留鳥です。だから、宮古に飛来する渡り鳥を「鷹」と呼ぶのは間違っているようにも思われます。しかし、我々子供にとってあの渡り鳥は「タカ」であって「鷹」ではありませんでした。「タカ」は方言だったのです。「キャーギ」は「欅(けやき)」ではないから「イヌマキ」と言いなさいと言われているようで、少なからず違和感を覚えます。「キャーギ」はれっきとした方言です。「キャーギ」の使用禁止は方言禁止令と同じことです。しかし、「サシバ」が人口に膾炙し、すっかり定着した今、これを元に戻すこともないでしょう。
 おそらく、今時、宮古(平良)で「タカドーイ、デング熱」という子供たちの叫び声を聞くことはないはずです。これも移り変わる時代の流れかと隠居老人はつらつら考えるのです。
 

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