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美ら島おきなわ文化祭2022 in 宮古島市

 投稿者:sachiyo  投稿日:2022年 6月22日(水)10時55分59秒
  梅雨明けの宮古島、きっと初美さんのお家のバナナも熟れている頃でしょうか。
今年は良くなっているとのことですので、きっと美味しいでしょうね。

宮古島のパニパニシネマが中心となり、秋に沖縄県の事業の一環として、映画祭
が行われます。今回、私は2019年に完成させた「みゃーくふつの未来:消えゆく声、生まれる声」
を10月23日と11月19日に上映します。私たちの映画ともう一つ、宮古島の高校生が制作した
「島の時間」は無料上映です。他は、配給会社を通すので有料ということになりました。
(企画にあたっては、私たちは沖縄県や宮古島市からは一切、予算などをもらっておらず、
手弁当で企画に当たっています。)詳しくは、こちらを参照してください。

第37回国民文化祭
美ら島おきなわ文化祭2022
https://okinawa-bunkasai2022.jp/event/1381/

「みゃーくふつの未来」は、100人近くの宮古島市の方々の思い、また、当時、
活動をしている場面をつなぎ合わせた映像となっています。ばんたが初美さんも
登場します!歌手ののひなひろしさん、輿名城美和さん、下地イサムさんも出演
してくださいました。元気な久松と池間のおばあたたちややらびも登場します。

商業的な映画ではなく、あくまでも私の科学研究費の研究予算で制作をした
研究成果の一部としての映画です。この映画を残すことで、次世代にどうみゃーくふつ
をつなげていくのか、宮古島の人たちにも、私の学生たち、宮古島の外にいる人たちに
も一緒に考えてもらいたいと願いながら制作しました。

この映画は、昨年は、ヨーロッパ日本研究協会で世界各地の220人の研究者に
観ていただきました。まだ、上映会形式を取っていますが、いづれインターネット
でも公開します。まだいつ公開するのかは未定です。

くまからかまからの皆様にはいち早くお知らせさせていただきます。

https://www.youtube.com/channel/UCtsbu9qQ7GUiB558D4z4Brg

 
 

梅雨明け間近か

 投稿者:初美  投稿日:2022年 6月18日(土)18時18分4秒
  今日の宮古は、晴れ、雨、晴れ。
梅雨明けもそろそろですかね。
今年は、バナナが豊作の年のようで
我が家のバナナの木には5個の房ができています。

ニィニィゼミの声が聞こえなくなって
そろそろナビガースの時期ですが
まだ少ししか鳴き声が聞こえず。
長雨の影響かもしれませんね。
上野にしかいないツマグロゼミも
今年は少ないそう。
天候の変化、いろいろな影響が
でそうで、しわどー。

ふくうさん
こちらの掲示板も終わってしまいます。
時の流れを感じてしまいますね。
コロナ禍が落ち着いたら、オフ会
やりたいですね。

 

掲示板

 投稿者:ふくう  投稿日:2022年 6月 9日(木)09時54分17秒
  メルマガが終わって
このteacupも7月末まで
時代が変わる感じですね
宮古島の方言 ひさぼうさん
からレクチャーしてもらった事が
懐かしい
 神童さん 宮国さん 土屋さん Bサラさん
沢山の知り合いが出来た くまかま
伊良部の美しさ等 忘れられないですね
 

掲示板

 投稿者:初美  投稿日:2022年 6月 4日(土)11時10分23秒
  こんにちは~。
うぷあみ(大雨)の後、青空が広がり、梅雨明けかー?と思っていましたが、
また、かんとぅゆん(雷)ゴロゴロ、稲光ピカピカ・・・。
雨は、もう かまりました(飽きました)。

さんでーさん
(前回の書き込みでカタカナで書いてしまってごめんなさいね)
いろいろと気をつかわせてしまい、書かなくてもいいことまで書かせてしまいましたね。
申し訳ありません。
でも、考えをお伝えする良い機会になりました。
ありがとうございます。

掲示板への私の思いを書きますね。

掲示板は、難しいところがいっぱいあります。
誰でも簡単に書き込みができますが、そこには、対面で話す以上に気を遣う必要がありますね。
掲示板を始めて、20年余りが経ちますが、様々な方が書き込みしてくださいました。
その間、削除した書き込みは2~3件あったかな。
ライター以外は、私もお会いしたことがないという方がほとんどです。
名前もハンドルネームがほとんどでその方の性質や思考や思想なども様々。

「くまから・かまから」というタイトルには、あちらこちらからという意味も込めましたが
いろいろな角度から物事を見るようにしたいという思いもありました。
なので、自分の意見や考え方が違う方たちの書き込みがあることはとても良いことだと考えます。
ただ、人が不愉快に思うような書き方は、気を付けなければいけませんね。
文字だけだとぶっきらぼうにとらえられたり、真意が伝わりにくいことがままあります。
私も常に気を付けたいと思っていますが。

宮古に帰ってから、両親のことと(父は亡くなりましたが、今年95歳になる母は元気です)、
仕事のことで手いっぱいになり、なかなか書き込みもできず、管理もできない中
しもじよしおさんや鳩摩羅童子さん、さんでーさん、sachiyoさん、B.サラさん、カニさん
ふくうさん、Flyingサバニさん、Jinさん、ぜんちゃんさん、オゴエさん、他の皆さんが
書き込みしてくださることは本当に有難く、いつもうれしい気持ちで読んでいます。
感謝の気持ちでいっぱい。まーんてぃ たんでぃがーたんでぃどー。

この掲示板は、残念ながら8月1日で終了します。
別の掲示板をと思っていますが、今は有料のものが多いようです。
まだ探してはみますが、残り少ない時間の中で、有意義で楽しい掲示板になるよう
願っています。

これからも皆さんからの書き込みをお待ちしています!
読んでいるけれど、なかなか書き込みしていなという方も、ぜひ書き込みしてくださいね~。
まちうらっとー。
私も頑張りまーす!今日も良い一日に~。
 

来る  活用

 投稿者:さんでー  投稿日:2022年 6月 2日(木)20時00分15秒
  間違えました。 活用形としては

文語では こ き  く  くる くれ こよ
口語では こ き  くる くる くれ こよ
一応終止形で く という表現はありました。 お詫びして訂正します。
 

valiya adhibAdh?

 投稿者:さんでー  投稿日:2022年 5月30日(月)11時03分12秒
編集済
  >【民】mERputti (= counsel, ★advice from elders or superiors) ムープッチ → ろーばしん (m 無音, p-b, tt-s, +ん) △
>【民】valiya (= 01 1. strong; 2. ★big; forcibly) おーきい (l 無音, y-ki)、おおい
>【賛】adhibAdh (= to ★vex 〔人の心を〕悲しませる、苦しませる, annoy 迷惑.) お世話だ (a-o, dh-s, b-w, d-d)

これはお別れ宣言かも...と思い一旦捨てることにしていた書きかけテキストがあったが、鳩摩羅童子さんが
ダメ押しで上の下二行を更に追加修正しておられるので当方も書きかけを修正して、自分に課した1投稿20行以内
目標を無視して投稿することにしました。

鳩摩羅童子さんの「音通則」は大雑把に感じる。 印欧語のサンスクリットとドラヴィダ語族のタミル語を
一括りに「インド弁」として日本語との「音通則」というものをラフに述べているだけなのでたいへんわかりずらい。
同一言語でない以上音韻の変化法則も異なるでしょう。 サンスクリットとドラヴィダ系タミル語を同源だから
まとめて良いとするなら、まず先に両言語の同源性を「空耳的に」ではなく証明するべきだと思う。

鳩摩羅童子さんの「音通則」
>ex. (r-n), (v-g), (+ん), (p 無音) etc.  ex. 長母音 AEIOU の場合、「+ん」が調子合せに挿入され得る。
>ex. 同系の音が連続する場合、一音に化け得る。 ex. (l 無音) とは黙字扱い、あるいは、固いウ扱いされる
>feeling である。

以上の規則がどの言語と日本語に認められるのか、あるいは参照しているすべての言語に適用されるということ
なのか判然としない。
一般的に同源の言語の親戚関係を示す音韻変化は規則性があるとされているようですから、「....され得る」とか
「...feeling」では説得力に欠けるし同源性の証明にはなり得ない。
規則性があったからこそサンスクリットとラテン語の共通性が見いだされて印欧祖語に結びつき、
鳩摩羅童子さんのご発言に見られる、

> ex. kyon [希(ギリシャ語)] と Hund [独], hound [英] は、同一起源だ、
> これは、グリムの法則の有名なサンプルです。

に至ったと理解する。
もしサンスクリットと日本語の同源性は比較言語学的手法では不可能というのであれば、中途半端に「グリムの
法則」を出さずに、新たな 『言語の同源性を証明する「空耳」によらない理論』を確立したうえで提示される
べきであろう。

鳩摩羅童子さんはサイトの中で音通を「なまる」とも書かれていますが、「なまって聴こえるので空耳的に
イコール」ではたとえ10,000語以上の「そっくりさん」があっても何の証明にもならない。

現行のSwadesh List 200 の表及び解説はそのままにして(各言語との比較するには便利なので)、例えば
サンスクリットとタミル語に章を分けて、それぞれついて把握しておられるであろう日本語との音韻変化規則を
大前提として明確に提示されたうえで、その変化規則に対応して変化する日本語を並べて解説するのはどうで
しょうか。
「規則」ですから当然それが等しく適用される例をたくさん挙げる必要があるでしょう。
またその際はIPAなどの発音記号をもってその変化を示されることが良いのではないかと思う。いきなりひらがな
の結論では繰り返しになりますが説得力に欠ける。
作成結果は新しいページとしてご自身のサイトに追加されたうえで、その時点でまだこちらのBBSが存在している
のであればアップデート情報を通知されるとよろしいのではないでしょうか。

尚 上の規則例により p が無音化されると、一般的に言われる日本語ハ行音の原型 p が無くなってしまうことに
なりかねないので、上代日本語 p が(そして宮古島方言のp音が)どのようにして生成されたかも説明する必要が
あるでしょう。

「親族名の検証サンプル」について
> 親族名 → 宮古口の「家族 / 人を表す言葉」  f20_O4 の最初の table
> 不変日常語 → スワデシュ・リスト 207 個,  スワデシュ 100 リスト
> を参考にしてください。

リンクされているページは鳩摩羅童子さんの研究結果をご自身がわかりやすい方法でまとめられており、そこを
参照しろと言われても、何故そうなるのか理解できないという人が大半でしょう。
「似ているね」と思う人がいればそれで充分というのであれば、それは十分に伝わっていると思うので、今 必要
なのは「Grimm's law」のような「Imai's Law」を示すことだと思います。

四つ下の投稿による鳩摩羅童子さんの「融和性のメモ」について

> 同音の2回目は、濁音化の東洋の文化、

「同じ語の」という事なら成り立ちそうですが.....
「同音の」であればカカシ、笹(ササ)、ササミ、タタラ、ハハ(ファファ でも パパ でも)、聞き、利き、等々。
大野晋編「岩波古語辞典」をみると濁音化されていない語がたくさん出てくる。

>ex. 「かーかー」は、「かーらー」表記に化ける。発音も表記に準じて化ける、との約束事。

 その「約束事」は浅学にして聞いたことがない。そもそも文字ができる前に言葉があるから成り立ち得ないと
 思う。
 書記法を有するサンスクリットやサミル語の話し手集団が日本に移ってきたため、彼らの中で
 「表記に化けた」⇒「発音もそれに準じて化けた」
 とするのであれば、何故その書法は日本に残らなかったのかな。

>複数形になると、語尾「s, ス」が付く。 すると、 → 「カラス」に化ける。

 そうすると一羽のカラスは カラ になることになる。 雀が二羽以上いても スズメスとは言わず、猫が2~3匹
 いても猫スとは言わない。  復数というわけ ではないが xxス という鳥の名称は多いことは言える。

>ex. 「食べ食べ食べ...」と言う繰り返し動詞句表現は、「たべ る」に化ける。∵
>「る」は、反復、以下同分マークだから。
>つまり、「~る」の動詞活用は、反復発音の古代言語の尾てい骨。

 意味不明なるも 「噛む飲む 噛む飲む」の繰り返しが「食べ」ということで、その反復が「食べる」ということ
 だとしても、「食べる」の古形は「食ふ」あるいは「食く(すく)}と思われるが、いずれにも「食ふる」
 「食くる」という用法はないようである。「食べ」でひくと「たべうて」はあるが「たべる」はない。
 いずれも上記 大野晋編 岩波古語辞典。

 「来る」は一度きりの動作であっても「来る」であり「ク」とは言わないと思う。
 提示された「古代言語の尾てい骨」を私が理解していないのかもしれないけど...

私からも「大きなお世話」のアドバイス。
他者を悪し様に罵るような表現、他のWebサイトの作りや構成、あるいは辞書等をけなすような表現は、ご自身
だけで参照するローカルドラブ内の記録であればどのように書こうとかまわないと思いますが、世間に公開する文章
の場合(要するに公開WEBサイトでは、という意味)、読む側からするとあまり気持ちのよいものではありません。
「こういう点はよくない」、「改めたほうがよいと思う」、「これこれは間違っている」程度で充分ではないで
しょうか。 さすがに本掲示板では控えておられたようだが冒頭の「とりあえずのお返事」はいただけない。

例(鳩摩羅童子さんのサイトで実際に用いられている表現です。 赤字強調は私によるもの)
> しかし、DED のこの辞書は、内容がオソマツで、語彙も少なく、バカ辞書で、使わない方が良い。
> シカゴ大 Tamil Lexicon は、あほサイトで使い難い。また、無能
> 日本語は、孤立語だ、なんて言っている学者のお頭は、パーだ
> ぼんくらには分かるまいが、house は、誰が何と言おうが「おうち」だ。
> バカ web サイト

20年に及ぶ多くの多言語の研究により得られた知見は相当なものだと思います。それをまとめられた貴サイト
はそのボリュームに関しても、もしかすると国内随一かもしれません。しかし その構成に起因する読み辛さという
点に関しても同じことが言えるというのが私の正直な感想。 メニューは無いに等しくページ内の indexing も
よくわからない。頭脳明晰さを示す特許案件のような図が先にあったり、blog風のエントリーが混在していたり、
一つの htmlファイルが延々と続き一度読み進むと後から参照のため戻るのが困難であるとか...
だからといって私は バカ web サイト等とは言いません。しかし大いに改良の余地ありとは思う。多くの人に
読んでもらえるよう工夫しなければせっかくの研究が無駄になりかねない。バカは来なくてよい、というので
あればそれまでだが、そのような姿勢では御説は広まらない。

ノストラティック大語族(参照wikiリンクは他の読者の皆様向けに入れているだけです)という仮説があるくらい
ですから、サンスクリットと日本語は関連無しとは断定はできないでしょう。しかし現時点では仮説の域を出ず
世界的に認められているわけではありません。ノストラ云々は別にしてサンスクリットと日本語の同源性を(貴
サイトでも取り上げておられる)梶慶輔京大名誉教授の講演PDF以上の精緻さもって空耳アワーではない証明を
期待します。

こちらの掲示板はあと二ヵ月で終了するというのに、残り少ない時間がインド弁辞書の語彙羅列と「空耳アワー」
で終わってしまうと、開設からこれまでの長きにわたり支えてこられたライター諸氏、投稿はしなくても繋がり
を求めて読んでこられた読者の皆さんとしては寂しいものがあるでしょう。

鳩摩羅童子さんにおかれましては冒頭の下二行と追加行を削除し、しもじよしおさんに非礼を詫びることが求め
られます。
本コメントには質問に類することも含まれていますが、本件についてはこれ以上引っ張るつもりはありませんので
お応えいただく必要はありません。

初美さんはなるべくまぁるく収めようとされたとは思いますが、初美さんの意に反するような投稿をお詫びします。
これ以上の炎上防止のため管理者権限で削除していただいてもかまいません。

どちらかというと ひらがなの さんでー より  へへへ...他意はありません (^^)/ 
 

梅雨

 投稿者:初美  投稿日:2022年 5月29日(日)21時06分32秒
  こんばんは~。
5月ももう終わろうとしていますね。
皆さん、がんづぅかり うらまずなー(お元気ですか?)

今年の宮古の梅雨は、これまでにない雨続きでした。
ここ2~3日は特にひどく、全国ニュースにもなっていましたね。
雷と大雨で停電したり、突風が吹いたりで被害も出ています。
昨日の大雨が止んだあとは、晴れ間が広がり、畑に溜まっていた水も
引きました。
早く、梅雨明けしてくれたらいいのだけれど。

sacyiyoさん
久松方言集、私も入手したいと思いながらできずにいました。
私も図書館で見ることにします。
今、続々と宮古のいろいろな地域の辞書や語彙集など出ていますね。

サンデーさん
図書館は、ありがたいですね。
遠いところからも借りることが可能なので、利用しない手はないですね。

しもじよしおさん、鳩摩羅童子さん
書き込み、たんでぃがーたんでぃ~。
鳩摩羅童子さん、コロナ感染、大変でしたね。回復されて何よりです。

宮古も感染者が増えていましたが、今減少傾向にあり少し安堵しているところです。
皆さん、気を付けていきましょうね。



ここ2日のうちの近所の写真です。
1.水浸しの畑
2.豪雨のち晴れ
 

Re(無題)

 投稿者:鳩摩羅童子  投稿日:2022年 5月28日(土)15時56分28秒
編集済
  Thank you for your kindness.  ,,, とりあえずのお返事、です。

【英】similar to そのまま ~と  (s-s, m-n, l-m, r-m)
【英】resemble to にて(似て)ムブル ~と  (r-n, s-t)
【アッカド語】saqalu(m) (= "to weigh, pay; balance, suspend" ; "be in balance, ★equal" of day and night; astr. "be in opposition, conjunction"; "be ★equal" of man ) そっくりの
【賛】saMkara (= ; any action ★similar to the intermixture of castes (sometimes n.) MBh. ; (in rhet.) the confusion 紛らわしい、混乱させる or blending together of metaphors which ought to be kept distinct (opp. to %{saM-sRSTi} q.v.) Sa1h.;) そっくり
【賛】prahelA (= f. ★playfulness , free or unrestrained behaviour ; (%{ayA}) ind. freely , without constraint) ふざける (r-s-z, h-k)
【民】mERputti (= counsel, ★advice from elders or superiors) ムープッチ → ろーばしん (m 無音, p-b, tt-s, +ん)  △
【民】valiya (= 01 1. strong; 2. ★big; forcibly) おーきい (l 無音, y-ki)、おおい
【賛】adhibAdh (= to ★vex  〔人の心を〕悲しませる、苦しませる, annoy 迷惑.) お世話だ (a-o, dh-s, b-w, d-d)

[5/29 追加。思考のお遊び]
【英】same セイム、差(さ) 無(ねー)、そん まんま (+ん, +んま)
【民】AyAcam (= * 1. fatigue, weariness, faintness; 2. dissatisfaction, displeasure, ★annoyance; 3. effort, exertion) おおきな
【賛】atibAdh (= to molest 〔無抵抗な女性や子どもに〕性的ないたずらをする、痴漢行為を行う、みだらなことをする。〔人や動物を〕苦しめる、悩ませる、困らせる or ★annoy exceedingly 過度の迷惑.) おせわだ (b-w)

cf. ナッシーの語源帳 のインド弁検証

http://www5d.biglobe.ne.jp/~the_imai/etymology/Grimm's_Law_in_J_20_B_2.html

 

(無題)

 投稿者:しもじよしお  投稿日:2022年 5月28日(土)11時14分41秒
   日本語の「あこぎ」とタミル語のakkin2ikkaNNan2やサンスクリット語のvakraはどう似ているのか、似ていないのか、と言う私の質問に対する鳩摩羅童子さんのお答えは、お言葉を借りれば、「空耳アワー」的な説明に終始しました。「空耳アワー」だの、「そのまんま東」だの、「そっくりさん」だのという表現はふざけた物言いで、折角の貴論考が台無しになってしまいます。余り用いない方が良いのではないでしょうか。これは老婆心まで。  

Re (無題)

 投稿者:鳩摩羅童子  投稿日:2022年 5月28日(土)07時05分27秒
  下記の難解な日本語文章をネタにして、日本語と古代インド語(【賛】∪【民】、のこと)の「言語間空耳アワーの親和性」についてメモしてみます。

>日本語の「あこぎ」とタミル語のakkin2ikkaNNan2やサンスクリット語のvakraはどう似ているのか、似ていないのかと言うことです。
>似ていなければどのような規則が働いて両者の形態をこれほどまでに引き離しているのかと言うことです。
>この問いに鳩摩羅童子さんは一向に答えてくれていません。

さて、akkin2ikkaNNan2 と vakra とは、【英】 cruel クルエル、残酷(ざんこく)・非道な性格 --- 「あこぎ」の英訳の一つのサンプル

【民】akkin2ikkaNNan2 (= 1. ★cruel man; 2. man of evil eye (TLS)) あこぎもん (n 無音)
【賛】vakra (= ; hostile , ★cruel , malignant , inauspicious Ka1v.; ) 悪意(あくい)、あこぎ (r 反復)

さて、上記発音記号表記を、空耳アワーしてみましょう。 外人さんが何か口走っていて、自分が横に居て、その発音がどう聞こえるかについて、という想定です。

①akkin2ikkaNNan2 あっきにっかんアン  → あかんイカンナ  ---- 「良くないな、イカンナ」 ???
②akkin2ikkaNNan2 あこんギカンあん ---  akkin +akkin のつもりが、同音の2回目は、濁音化の東洋の文化、 → あこぎナ、に空耳アワー ?
ex. 神奈川県 「かなかわけん」、とは、発音しない、「かながわけん」と、同音「か」の二回目は「が」の濁音化音に化ける。

③vakra ヴぁくら、あくら (v は、補助母音、で、アイウエオ的),あくか (r は、反復記号で、直前発音の繰り返しマーク。つまり、 akka 又は vakvaka のこと )、あくぐ (2回目は、濁音化) ---  → 「あこぎ」の空耳アワー、も、可能。

ex. 「かーかー」は、「かーらー」表記に化ける。発音も表記に準じて化ける、との約束事。 複数形になると、語尾「s, ス」が付く。 すると、 → 「カラス」に化ける。
「カッコー、カッコー」も、「カラス」に化ける。
ex. 「食べ食べ食べ...」と言う繰り返し動詞句表現は、「たべ る」に化ける。∵ 「る」は、反復、以下同分マークだから。
つまり、「~る」の動詞活用は、反復発音の古代言語の尾てい骨。

「る r」 のもう一つの解釈は、曖昧子音 or 長たらしい発音は「r るー」 でごまかしましょう。という「約束事」
ex. 「じゅげむじゅげむ~」は「じゅげむルー」としましょう、の、発想。

http://www5d.biglobe.ne.jp/~the_imai/etymology/Grimm's_Law_in_J_20_B_2.html

 

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