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「オマール海老」の回収(宝塚記念)

 投稿者:ファイナライズ  投稿日:2022年 6月20日(月)15時06分8秒
  通報 編集済
  ~J○A会議室にて~


職員A :しかしあれだな、
最近のドラマは伏線の回収がすごいな



職員B :基本的に視聴者は
謎解きが好きなんでしょうね

だから競馬にもサイン読みの
ファンがたくさんいます



職員A :なるほどなあ。

うちの発信しているコンテンツにも、
伏線の回収が楽しめるものがあるかな?



職員B :「ウマのそら。」シリーズですね

ある馬が勝てば、なかなかの
伏線回収となりますよ



職員A :あるのか!?
で、伏線はなんだ?



職員B :シェフ編で登場する料理、
「春風薫るレースコース
~オマール海老を添えて~」です



職員A :フレンチだから
凱旋門賞に出たディープボンドか?
そんなのすぐにわかるぞ



職員B :ノンノン♪
そんな単純なものではないですよ

「海老」という単語は「海」と「老」
入れ替えると「老」と「海」

「老」と「海」がタイトルに入る、
世界的文学作品がありますよね?



職員A :『老人と海』か!
ヘミングウェイだな?



職員B :そうです。
アーネスト・ヘミングウェイ

宝塚記念で「アーネスト」といえば・・・



職員A :おお!アーネストリー!!

その馬からどの馬につながるんだ!?



職員B :アーネストリーは前田幸治オーナー。
騎手佐藤哲三さんは、これが最後のGⅠ勝利でした。



職員A :ふむふむ。



職員B :ディープボンドは、
前田幸治オーナーの弟、
前田晋ニオーナーの馬です。

和田竜二騎手は、最後に勝ったGⅠが
2018年のミッキーロケット、
宝塚記念なんです。



職員A :へえーー!
なかなかの伏線回収だな!

しかし、オマール海老から、
アーネストリーにたどり着くのは
難しいんじゃないかな?

宝塚記念の「ウマのそら。」に、
シェフ編は使われていないし。



職員B :そう思ってもうひとつ
仕込んであります。

土曜日函館メインが、
青函ステークス。

実はこのレース、
アーネストリーが勝った2011年
以来の施行になります。



職員A :ええやん、ええやん♪
サイン好きが小躍りしそうなネタだな!

どれどれ、ワシはパチンコでも
打ってくるか・・・



職員B :もしかして打つ機種は・・・



職員A :リーチがかかったら、
鍵穴を指で押さえて念じるよ。

魚群よ出ろ~、魚群よ出ろ~



職員B :老人と海物語!
・・って、くだらねえ!



※ 登場する人物、
シチュエーションなどは、
すべてフィクションです

 
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