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BEGINの「三線の花」

 投稿者:上地  投稿日:2017年 6月 1日(木)21時05分42秒
  こんばんは~。
数年前に、一度教室にお邪魔した上地といいます。
教えて欲しい件があります。
BEGINの「三線の花」で終盤のほうにある間奏のときに、合いの手と台詞が入りますが、
サビの部分を八重山弁に直したもののようです。
これを「みゃーくふつ」では、どのように表現するのでしょうか?


しゃにしゃーすん がまらさーすん
(喜びも 悲しみも)

いつぬびなんが うたいざりかぁ
(いつの日か唄えるなら)

ばがすまぬ んたぬなか
(この島の土の中)

あきんがなてぃ ふゆんがたや
(秋に泣き冬に耐え)

はるんがさくぉーる さんしんぬばな
(春に咲く三線の花)

 
 

vol.389

 投稿者:ふくう  投稿日:2017年 6月 1日(木)19時32分46秒
  「宮古ふつと幼児語」          Motoca(平良・下里出身)さん
もう直ぐ2歳ですか早いですね。ちょうどしゃべり始めになりますね。そうですか
産まれたときからみゃーくふつの英才教育を計画していたのですね。とっさのお
嬢さんの”あばっ”みゃーくふつの芽は段々育ってきていますね。御母さんではな
く”あんな”と呼ばれる事は良いですね是非教育して下さい。2歳3歳で覚える言葉
が言葉の基礎となると思います。学校に行くようになるとバイリンガルと思われる
かも知れませんね。宮古口確かに文字にして覚えるのは難しすぎると思います。音
の響きの良さは子供には大変向いている発音かもしれませんね。

◇あの話をもう一度
「ヤマガギナうくす」vol.148 2007/5/17
                           クイチャーマン(下地・与那覇出身)さん
家畜の餌の草刈は子供の仕事だった。まずは最初に親父と同行し場所を覚える事
から始め時期毎に草の種類なども教わった。ヤマガギナと言う草うくす(起こす)
の表現からしてススキが寝ている状態が浮かびますね。短時間で量を刈り取るのは
重要な要素ですね。遊ぶ時間を作るには早く草刈を終わらないと遊ぶ時間がなくな
ってしまいますからね。刈って来た草を牛やヤギに与えると貪る様に食べる様子も
見るのも楽しみでしたね。ヤギは人懐っこく小さい時は楽しく遊んでいましたでも
2歳にもなると人に向かってくるようになるので憎たらしくなりましたね。家畜も
いなくなり草刈場も無くなってしまっているのは寂しいですね。

「宮古島文学賞」          松谷初美(下地・高千穂出身)さん
”読めば宮古”衝撃的でした。空港に平積みなっていましたね。賞を貰っていたの
ですね。宮古島を題材にした物語訪れた日々がすべて物語りでした。神童さんの
学校がないシリーズやイサオさん物語即応募して頂きたいですね。賞確実でしょう
宮古島の歴史や文化このくまかまでも沢山紹介してもらいましたね。ひさぼうさん
のみゃーくふつ講座どれもこれも大変面白く読みました。くまかまの中には沢山の
エキスが詰まっていますね。まとめて応募されたら良いのかなと思います。民謡や
神歌など掘り下げれば奥深い歴史が紐解けそうですね。

今回もありがとうございました
 

わあい! 宮古島文学賞!

 投稿者:林本  投稿日:2017年 5月31日(水)22時51分57秒
  応募資格は不問ですね。
短編ですね。
選考委員さんの中に椎名誠さんがおられるんですね。
表彰式と祝賀会って当然宮古島であるんですよね。

やった~!
応募します!
(応募するだけなら誰にでもできるな)

まずお洒落な原稿用紙を準備準備。
(いや、それは違う)

http://blog.goo.ne.jp/pleiades0163

 

「宮古島文学賞」創設!

 投稿者:初美  投稿日:2017年 5月23日(火)09時45分11秒
編集済
  宮古島市文化協会では、今年度「宮古島文学賞」を創設。
「第1回宮古島市文学賞」の募集をします!

作品は短編小説。(原稿用紙換算で、30枚~50枚)
ジャンルは問いません。
島内外、どなたでも応募することができます。
選考委員に椎名誠氏、もりおみずき氏、頭木弘樹氏のお三方。
一席 副賞50万円。
作品の受付期間は、10月1日~10月31日。
詳細は、宮古島市文化協会のホームページをご覧くださいね。
ご応募お待ちしています!

宮古島市文化協会HP
http://miyakobunka.com/

「宮古島文学賞ページ」
http://miyakobunka.com/prize.html
 

宮古方言研究会(新里教室)

 投稿者:初美  投稿日:2017年 5月23日(火)09時04分2秒
  こんにちは~。
東京はきょうも晴れて暑くなりそうですが
最高気温は昨日より少し下がるようです。

21日は、新里教室に行ってきました!
先生も奥さんもお元気で、教室の皆さんにも久しぶりに
会うことができて、だいず ぷからすむぬ やたん!
倭語との対応関係や音の変化などを学び、改めて、みやこふつの奥深さを
実感しました。
放課後もまた楽しい時間でした。
来年の方言大会には、新里教室からの初出場もありそうですよ。
皆さん、すでぃがふー!

琉球松さん
比嘉大吾さん、素晴らしいですね~!
県勢の世界タイトル獲得は25年ぶりだとか。
今後の活躍も楽しみですね。
 

vol.388 発行!

 投稿者:初美  投稿日:2017年 5月21日(日)08時59分50秒
  こんにちは~。
東京に来ています!
さわやかな五月晴れですね。
庭のミヤコワスレも風にゆれています。

vol.388発行いたしました!
ゆみふぃーたーびゃーやー?
(読んでいただけましたでしょうか)
感想もぜひお寄せくださいね。

武島玄正さん
信州も初夏の かざ(香り)がしているようですね~。
蕾だったボタンも咲き出したでしょうか。
ウチのうつぎの花もいっぱい蕾をつけています。

さどやませいこさん
久しぶりです~(掲示板では。笑)
東京の青年(Captain Anuheaさん、日本人です。笑))
素晴らしいですよね~。
私達もがんばらんとと思います。

林本さん
んみゃーち~。ばんたが掲示板かい(ようこそ、私達の掲示板へ)
メルマガ創刊号から読んでくださり、たんでぃがーたんでぃ~~。
宮古の人も、むぬゆん(おしゃべり)大好きです。
これからもたくさん、遊びに来てくださいね。
よろしくお願いします。

ふくうさん
感想、たんでぃがーたんでぃ~~。
ふくうさんの子どもの頃は、秋の山菜とりを楽しんだんですね~。
自然の中で過ごした時間は本当に豊かだったと今感じますよね。
アモイさんとお母さんの会話、最高ですよね。
人柄も表れていますね。
宮古の良さは、外から教えてもらうということありますね。
経済と自然。調和し相乗効果がでたらと思います
今回もご丁寧な感想をありがとうございました。
 

祝、世界チャンピョン

 投稿者:琉球松  投稿日:2017年 5月21日(日)08時52分16秒
編集済
  比嘉大吾君がやってくれましたね~。
久しぶりの沖縄からのボクシング世界王者誕生です。宮古でも万歳でしょう!
 

vol.388

 投稿者:ふくう  投稿日:2017年 5月19日(金)20時52分21秒
  「初夏は木の実ざんまいー自然は遊びの宝庫」
                さどやませいこ(城辺・新城出身)さん
宮古島では木の実最盛期春にも在るのですね。山遊びは自分たちのおやつの調達
場所でしたね。今の時代ではコンビニに行けば何でも揃っているし苦い酸っぱい
などの味とは無縁なお菓子の宝庫となっていますね。でもしかし自然の中から採
集して食べる行為は食とは何かを教えてくれる重要な自然観察の原点だったので
はないかと思いますね。そこから学んだ数々の美味しさ発見は本当に楽しい思い
出となっていますね。秋田は秋が最盛期で春は山菜の季節でした。山に入り何か
を収穫する事は自然と真正面から遊ぶ楽しい勉強の時間でもあったと思います。

◇あの話をもう一度
「お袋との会話から」vol.221 2010/6/3   アモイ(平良・宮原出身)さん
御袋さんとの会話良いですね。車と来間同じ発音なのでとても間違いとは言えま
せんね。掃除機が靴下を食べておなかいっぱいでしょう。の御話も大変味のある
御言葉ですね。スナックお菓子夜のスナックと結びつける。確かに乾き物は必ず
出てきますね。農協フレンドパーク。農協でやっていても良かったかも。テレビ
で懐メロの美空ひばりを見ての一言。歌手は死んでも歌を歌わされてかわいそう
の一言も心優しい一面がにじみ出ていますね。ビデオ録画でも現実としての認識
昔の人は録画などは信用できなかったようですね。

「2017つれづれ」           宮国優子(平良・下里出身)さん
何故宮古に行くのか。やはり自然への憧れからだと思います。白い何処までも
続く砂浜と色の変化する海。色とりどりの魚達。本土では見られない自然。
一度見たら目に焼きつき忘れられない感動を得ます。都会の中でごちゃごちゃ
暮らして息苦しく生活しているのはうざったく感じます。海と空と白い砂浜が
あれば後は何もいらないとも思えます。本土資本による開発が進むと当然自然
破壊が進むと考えられますね。経済と自然破壊相反する事象には知恵を絞って
最小限の破壊に収めて欲しいですね。宮古島の自然と文化どんどん発信お願い
致します。

今回もありがとうございました
 

たんでぃがぁーたんでぃ

 投稿者:林本  投稿日:2017年 5月16日(火)22時20分16秒
  B.サラさん、ありがとうございます!

小さな黒板を用意して「んみゃーち」と書いて、ご近所さんの捕獲(こらこら)に努めようと思います。きょうは3人立ち寄ってくださいました。

んーなしーうがなーりゆがいなーし盛り上がりたいと思います。 

http://blog.goo.ne.jp/pleiades0163

 

「ゆんたく」をミャークふつでは?

 投稿者:B.サラ  投稿日:2017年 5月16日(火)22時06分48秒
  林本さん、ようこそ「くまかま」へ。
そして、んみゃーち(ようこそ)「ミャークふつ」ワールドへ!

あらためて問われるとなかなか難しいですね。
例えば、ミャークふつでは「おしゃべり」のことを「むぬゆん」、
「おしゃべりな人」のことを「むぬゆまー」といいます。
いずれも「おしゃべり」に対しちょっと批判的なニュアンスを込めて使われる場合が多いので、
「ゆんたく」のように集いおしゃべりを楽しむという意味はありませんね。

でも、宮古の人も んーなしー(皆で) うがなーり(集まって) ゆがいなーし(面白い話をして)
盛り上がったりするは大好きなんです。

「ゆんたく」大歓迎ですのでまた遊びに来てください。
ミャークふつは奥が深いし、ミャークワールドは更に奥が深いですよ。


 

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