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宮古高校が1-0で豊見城に勝利、9日、ベスト4かけて興南戦へ

 投稿者:クイチャーマン  投稿日:2017年 7月 8日(土)23時46分5秒
  宮古高校が8日の3回戦を突破し、ベスト8に進みました。
夏の甲子園を目指す沖縄県大会、きょう8日、沖縄セルラースタジアム那覇の
第三試合、宮古高校は豊見城高校と対戦し1対0で勝ちました。
私は都合で応援に行けませんでしたが、懇意にしている豊見城市在住のMさ
んが「手に汗握る投手戦でした」と興奮気味に電話で知らせてくれました。

宮古高校は明日9日、午前10時からコザしんきんスタジアムで第2シードの興南
高校とベスト4進出をかけて対戦します。
興南は、8日の試合では読谷高校を3対2で破っています。

強豪興南を相手に、宮古の選手が奮い立ち、あららがま魂を発揮して食らいつき
最後まであきらめずに粘ることができれは、勝利の女神が微笑むことでしょう。

みんなで応援も頑張りましょう。
9日は私も友人と一緒に応援に行くことにしています。


 
 

宮原第二水辺公園

 投稿者:林本  投稿日:2017年 7月 6日(木)22時18分38秒
  いつも『くまから・かまから』ありがとうございます。

今回はアモイさんの「宮原第二水辺公園」を読んで、わあっと思いました。
3月に宮古島に行ったときに、たまたまそこで車をとめて休憩したのですが、
そのすぐ近くに建っていた赤い瓦屋根の家がすごく素敵で、夫と「あんな家
がいいねえ」と言っていたのです。

でもその時、その場所の名前を確認しておくのを忘れ、名古屋に戻ってから
グーグルアースで探したり、ネットでいろいろ検索したりしてもなかなかわ
からず、「宮古島 展望台 東屋 小さい」で検索して画像で探しました。

赤い瓦屋根の家の方からも検索してネットで辿っていって確認し、ようやく
その場所が宮原第二水辺公園で、あの素敵な家はなんと愛知県内の業者さん
が建てられたものだというところまでたどり着きました。

トイレの建物がちょっと変わったデザインで、水道がすごい勢いで出てびっ
くりしたのを覚えています。東屋からずーっと下の方に降りていく階段があ
り、遊びに来られたらしい女の方が降りて行かれました。とてもきれいな景
色でした。

そんなこんなで、宮原第二水辺公園は、私にとってちょっと特別な場所にな
っています。なので、今回とても嬉しかったです。ありがとう…あ、違う。

たんでぃがーたんでぃ。

http://blog.goo.ne.jp/pleiades0163

 

vol.391

 投稿者:ふくう  投稿日:2017年 7月 6日(木)19時44分53秒
  「石垣島の旅 来間トミさんをお供して」
                 さどやませいこ(城辺・新城出身)
石垣の方言大会で優勝しトロフィーを返還しに浦添えから石垣へ出向いた92歳の
来間トミさん。スーパーおばぁですね.舞台での発表も相当な体力も必要でしょう
しかなりの体力が無いと出来ない事かと思います。やはり方言の魅力が年の差を
感じさせない力が有るのかもしれませんね。92歳で親友との再会これも感激ですね
90を超える友達の再開は中々聞きませんね。舞台での本番では潮干狩りの様子を方
言で臨場間溢れる発表となったとの事92歳のパワーを感じますね。古老の方のお話
はとても役に立つとの感想やはり年季の差が有るのでしょうね。方言での人の繋が
りはとても温かく感じますね。此れからも末永く出場して頂きたいですね。

◇あの話をもう一度
「宮原第二水辺公園」vol.272 2012/7/19  アモイ(平良・宮原出身)さん
朝日の昇る瞬間の水平線と聞いただけで瞼に浮かびますがなぜか本物ではない絵な
ので机の前だと駄目ですね。思いはあるのですが。夕日と朝日どちらもきれいです
が朝日の方が此れからの一日どうなるのかとの期待感が有り良いですね。また夕日
であれば今日一日終わった感と明日はどうなるかの期待感もありどちらが良いのか
は決められないですね。砂浜に下り立つと流れ落ちる水の音が聞こえその先の波の
音とのステレオで聞こえる。それは贅沢な音楽になりますね。今度は必ず行って見
ようと思います。風景が残っている事を祈ります。

「第24回鳴りとぅゆんみゃ~く方言大会」
                   松谷初美(下地・高千穂出身)さん
宮古島での方言大会16歳から80歳の幅広い年齢層での発表会ですね。来間トミさん
が92歳での出場だったら最高齢賞でしたね。御年寄りの方言は大事ですね。チケッ
トの販売が好調なのは皆さんが方言を大切に考えているからですね。そして更には
面白い発表だからでしょうね。外国の方が宮古語を話すのですから本当に吃驚です
石垣島でも多良間出身の方の方言大会も開催されているので今後は尚一層方言が
注目されるようになると思います。今の子供たちがしっかり後を継いで方言を大事
に語り継いで欲しいですね。少子化となり方言を繋ぐ子供が少なくなっているのは
各地方の方言が消えていく事にもなりかねません。是非方言を残す教育を実施して
行って欲しいですね。文科省に頼っていては駄目ですね多分。

今回もありがとうございました
 

お礼

 投稿者:上地  投稿日:2017年 7月 4日(火)13時05分50秒
  クイチャーマンさん、武島元正さん、ご教示有難う御座いました。
本土に来て長くなると、何故かおじいやおばあが喋っていた方言をふと思い出します。
イメージだけで発声してしまうのに、日本語での表現がわからなくなり困っておりました。
また、思い出したら質問させてください。
今後とも、よろしくお願いします。
 

アジサイがきれい

 投稿者:武島玄正  投稿日:2017年 7月 4日(火)12時47分58秒
  信州伊那盆地 23度 雨 長野の北のほうは大雨警報が出て川が氾濫して避難指示がある
とのことだがこの辺りはそれほど降ってはいない。

カフツ(家庭菜園)ではキュウリがもう20本ほど取れた。

色の付いた花は我が家ではアジサイと虫取りなでしこの二種類。
近くにある植物園ではノアザミとウツボグサが真っ盛りだ。

上地さんの宮古方言について調べてみた。
「伊良部方言辞典」富浜定吉 この辞典は「索引編』が付いて共通語と宮古方言のつながりを知 るのにたいへん便利である。

○ お芋を食べたら「ンミクズーヌ」している。

伊良部方言辞典 1103ページ 右側 食べ物が胸につかえるさま(ンにくずかん)

              平良では上地さんの言うような方言だったんじゃないか。

○ ジュースを「スタミヌミ」 したんで飲め
        1019ページ 左側 したむ(すたン)したみきる(すたンフー)
           この言葉「したむ」は現在共通語ではあまり使わなくなったような感じ            がするがヤカンなどを傾けて中のものが残らないように
           搾り取る動作のこと。

           
 

3つの、みゃーくふつについて

 投稿者:クイチャーマン  投稿日:2017年 7月 4日(火)08時42分40秒
編集済
  上地さん
お尋ねのみゃーくふつについての私のこたえです。

1 肉を食べたら「スピニースピニ」している・・・について
 すぴにーぬ、とは、食べ物が固くて噛み切りにくい という状態のことです。

 すぴにーすぴにしている、という場合の「すぴに」の繰り返しのような表現は
 みゃーくふつによくみられるもので、「強調する意味」で使われます。

 ちなみに、富浜定吉著「宮古伊良部方言辞典」では、見出し語に
 すピにかン と表記され、①柔らかいが筋があってかたい。柔にして堅である。
 筋があって固く、弾力があって噛みにくい。例:すピにかりばかまいん(固く
 て噛めない)②粘り強い。筋力が強い と記されています。(一部割愛)

2 お芋を食べたら「ンミクズーヌ」とジュースを「スタミヌミ」はよくわかりません。
 富浜さんの辞典も調べてみましたが、該当しそうな見出し語などを発見できませんでした。
 知っている方、私にも教えてください。

(みゃーくふつについて、わたしは 片仮名ではなく、平仮名表記していることをお断り
 しておきます。なお、富浜さんの辞典での平仮名と片仮名の混合使用は、発音との関係
 を表しています)

 

ミャークフツについて教えてください

 投稿者:上地  投稿日:2017年 7月 1日(土)16時43分7秒
  こんにちは。
下記ミャークフツを日本語に翻訳すると何という言葉になりますか?
・肉を食べたら「スピニースピニ」してる
・お芋を食べたら「ンミクズーヌ」
・ジュースを「スタミヌミ」
 

夏の甲子園へ 宮古総実と宮古工業初戦の応援風景、 今日、明日2校が2回戦へ

 投稿者:クイチャーマン  投稿日:2017年 7月 1日(土)10時23分52秒
編集済
  おはようございます。
きょうから7月、今年も後半に入りますね。
暑い夏!まあ、それは当たり前ということで、夏バテしないように頑張っていき
ましょう。

さて、
第99回全国高校野球選手権大会(夏の甲子園=8月7日から15日間)に向けて、
沖縄代表を決める県大会が6月18日から始まりました。
順調にいけば7月16日(日)に決勝戦となります。

この大会、宮古島からは宮古総実、宮古高校、宮古工業の3チームが出場。

初戦は18日、セルラースタジアム那覇で、宮古総実が那覇商業と対戦し
4対7で敗れてしまいました。

この試合の直後の同球場での宮古工業と浦添の試合は、部員12人の宮古工業が
60人余の部員を擁する浦添に挑み、みごと5対2の逆転勝利をおさめました。

北谷公園野球場の宮古対那覇国際の試合は、宮古が2対0で勝ちました。

宮古高校の2回戦は今日午後2時からセルラースタジアム那覇で。相手は小禄高校。
宮古工業の2回戦は、知念高校と、あす2日、11時30分から同球場でおこなわれます。

私は宮古総実と宮古工業の初戦の応援に行き声をからして、指笛を吹いて応援し
ましたが、きょう、あすは外せない用事あがあり、球場へ行けません。
申し訳ない気持ちで、2回戦突破を祈っています。

ところで、初戦の宮古総実、宮古工業の応援席では感激するシーンが展開されました。

セルラースタジアム那覇の3塁側のスダンドに私が行くと、
既に2色のTシャツ姿の多くの野球部員たちが陣取っていました。
尋ねてみると、前列の30人ほどは浦添商業野球部の控え選手たち、
後列の20人ほどは那覇西高校の同じく控えの選手たちと、4人の女子マネージャー。
初めて体験する「友情応援」だというのです。

2チームの選手たちが、一緒になり、交代で応援のリーダーを決め、応援スタイルを
話し合いながら意思疎通を図っていました。
メガホンで声をそろえたり、歌うようにしながら踊ったり、指笛吹いたり・・・と、
最初の頃こそ慣れなくてぎこちない面もありましたが、徐々に揃うようになり、力強い
応援を展開してくれました。
私は清々しい気持ちで、彼ら、彼女らにお礼の気持ちを伝え、激励しました。

ちなみに、那覇西は23日の初戦で豊見城と対戦し0対10の5回コールドで敗れてしまい
ました。
一方、浦添商業は24日の初戦で石川と対戦し13対1の6回コールドで勝っています。

続く宮古工業の試合、応援席は宮古総実と同じ3塁側でした。
今度は友情応援の他校の部員はいません。
応援席では、少人数がばらばらに座っていましたので、私が臨時応援団長になり、みん
なに一カ所に集まるように声を掛け、いつものように「かっせー、かっせーりゅうじ!」
などと声をそろえて打席の選手の名を呼ぶ方法で応援しました。

しばらくすると、初戦で涙をのんだ宮古総実の選手たちが20人ほどスタンドに来て、集
団でうろうろしていました。
何をしているのかと眺めていたら、彼らは、昼食の弁当を食べる場所(スタンドの席)を
さがしてうろうろしているのでした。

「そうか、君たち弁当か。早く食べて応援してね」と声を掛けると、少ない父母の前の席
に陣取って食べていました。

ところが、弁当を食べ終えても、宮古総実の選手たちは、あの浦添商業や那覇西の控え選
手たちのように、「友情応援」をする様子もないのです。

「なんで君たちはだまっているの?」ときくと、
「応援の仕方がわからない」と真顔で返事したのです。
「指笛が吹ける人は?」
「いません」

私は「とても信じられな~~い」気持ちに襲われました。
しかし、よくよく考えてみると、部員全員がレギュラーの宮古総実の選手たち。
なるほど、スタンドで応援する体験を積む機会がなかったのです。

「わかった。じゃあ、私の声のあとから、父母と一緒に大きな声で選手の名前を呼びなさ
いね」と伝え、あのシンプルな応援を続けました。
私が知らない選手の名前も、宮古総実の選手たちは互いに知っていて教えてくれました。

徐々に応援に力と熱が入り出しました。
「わいどー!」「あららがま!」も織り交ぜました。

すると、なんと、2点リードされていた宮古工業は6回に打者12人の猛攻で
5点を入れ、逆転勝利したのでした。
12人の部員が60人余の部員の浦添に勝ったのです。
選手の粘り、頑張りとスタンドの応援が一体となって宝物を手にしたのでした。

みなさん、きょう、あすの試合、球場へ行ける条件のある方は、ぜひ、よろしくお願い
致します。
 

涙が出そうに美しい光景

 投稿者:Jetzt  投稿日:2017年 6月27日(火)18時32分35秒
  Motoca 様

何とも美しい写真を見せて下さり,ありがとうございます
親に言われなくても普段と違う,影が見えないことに気付く子供の感性の素晴らしさ
孫を想うオジイの一人として,感激しています.

そして,上原愛音さんの おし?い、大丈夫た?よ。の声にも涙しました

美しい人と自然が次の世代を育てるのだと,改めて感じています.
 

ちょこっと帰省してました。

 投稿者:Motoca  投稿日:2017年 6月26日(月)15時22分58秒
編集済
  初美さん、みなさま、お久しぶりです。Motocaです。

実は、6/22~24にちょこっと帰省していました。
あまり時間がとれなかったので、だまーって行って帰ってきました。すみません^^;

行ったその日に梅雨明け宣言、好天に恵まれ、きれいな色の海と空を家族に見せることができました。

夏至直後の帰省、ちょうど直前のくま・かまにJetztさんの「宮古島の『ラハイナ・ヌーン』」再掲もあり、
ワクワクしながら帰省しました。

写真はおととい6/24の、ちょうど南中時刻ごろに撮ったものです。
(6/24宮古島市 南中12:41:16 高度88°35'56"/国立天文台webサイトで検索)
このごろ、自分のかげを見ながら歩くのが大好きな2歳児は、かげが見えないのが不満だったようで、しょっちゅうしゃがんでは、かげを確認していました。
 

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