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「おーいらふちゃ」

 投稿者:琉球松  投稿日:2017年10月 9日(月)10時29分54秒
編集済
  初美さん、たんでぃがあたんでぃ!

「おーいらふちゃ」は、明らかに「青いいらふちゃ」でしょう。
 奄美群島で言う「エラブチ」は色に関係なくブダイの総称としていますから、宮古では印象的な青いやつを代表させて「おーいらふちゃ」となったでしょうか。
 しかし、宮古の「イラフチャ」と奄美の「エラブチ」、沖縄の「イラブチャー」の中に伊良部と沖永良部の要素ありかもしれません。
 あるいは、海蛇「イラブー」との関わりもあるでしょうかね。
 
 

vol.397発行!

 投稿者:初美  投稿日:2017年10月 8日(日)20時39分8秒
  こんばんは~。
10月もアッという間に1週間以上が過ぎてしまいましたね。
がんずぅかり うらまずなー(お元気ですかー)

vol.397発行いたしました!
ゆみふぃーたーびゃーやー?
感想もぜひお願いたいしますね。

あすなろさん
稲垣国三郎さんについてのさまざまの出会い、すごいですよね。
次回のお話し、楽しみにしています!

琉球松さん、しもじよしおさん、B.サラさん
イラブチャーのお話し、興味深く読みました。
父に訊くと「おーいらふちゃ」と話していました。

ふくうさん
早速の感想をたんでぃがーたんでぃ~~。
「マストリャー」を続けることによって、自分たちが
どうやって生活をしてきたのか、知ることにもなりますね。
方言講座、喜んでいただけて良かったです。
佐良浜では、顔をのことを「目、鼻、口」だとは初めて知りました!
Motocaさんのお嬢さん、可愛いですね~。
ご近所さんとの繋がりは、おっしゃるように大きな財産ですね!
今回もご丁寧な感想をありがとうございました!
 

vol.397

 投稿者:ふくう  投稿日:2017年10月 6日(金)08時22分24秒
  「上野野原の十五夜行事『マストリャー』」
                  松谷初美(下地・高千穂出身)さん
上野の野原での15夜の行事”スマトリャー”300年も続いているのは驚きですね。発端は
穀物で納税していた名残で納税の穀物を升元に収めていた所に由来する。市の無形民俗文化財
になっている重要な行事なのですね。五穀豊穣に感謝し納税が出来る喜びを集落皆が喜ぶ行事
は素晴らしい事ですね。台風などの被害があれば厳しい納税になりやはり神様に被害にあわな
いように神に祈るのは大切な事ですね。収穫祭と納税をあわせた行事は昔は何処でもあったの
かも知れませんね。農業祭りは秋の収穫に合わせ秋田でも行われていましたが納税とはかけ離
れていたように思います。五穀豊穣を祈る上で税を絡めているのは素晴らしい事ですね。

◇あの話をもう一度
「ミャークフツ講座 形容詞編2」vol.109 2005/10/6

                                naichar-shima(下地・高千穂出身)さん
ミャークフツ形容詞偏色や形や温度など重複語となり強調した言葉になるのですね。
感情の表現は特に強く表現されますね。宮古語の場合は大げさな表現かなとも感じるときが
有ります。うとぅるす みぱな 佐良浜では うとぅす みぱなうつ=>耳、鼻、口
と3点セットに「なるようです。義理の御袋さんが良く言っていました。ばかーばかーと御袋に
言われたときは俺って馬鹿なのかなと考えましたが嫁からそれは若いと言っているのだよ教
わり本当かなと半信半疑でした。んでぃどーは以外に簡単に理解できましたが他には聞き取る
事も出来ず話しかけられてもただうなづくか下を向くかどうしていいのやら大変いたたまれな
い気持ちになったものでした。今では4割程度は聞き取れるようになったと自分では思って
います。時々講座の開催をお願い致します。

「ご近所とのつながり」         Motoca(平良・下里出身)さん
お嬢さん2歳になられたのですね。活発な活動目を離せませんね。御近所さんへの気配りも親
顔負けの活動のようですね。自分の名前を連呼しリズムを付けて踊りも入れての名前連呼選挙
運動をしているようにも思えますね。町内に名前も覚えてもらい手を振ってもらったり声をか
けて貰える事は選挙候補者そのものですね。確実に票が取れそうですね。引越しして早々の時
は知り合いもいなかったのがお嬢さんの社交のおかげで町内に沢山の知り合いが出来た事は大な
親思いの御子さんですね。未だ2歳なのにこの先大物になる事でしょう。家に帰るのが遅く
なり夕ご飯の支度が遅くなるのはその分の御近所さんとの友好が作れるのは大変な財産かと思
われます。この時期しかない大変貴重な経験なので温かい見守りをお願い致します。

今回もありがとうございました
 

Re:おーばつ

 投稿者:琉球松  投稿日:2017年 9月26日(火)11時45分9秒
編集済
  B.サラさんへ

「おーばつ」ってどの魚なのか見当もつきませんね。「おー」は確かに青なのでしょう。
しかし、子供の頃の魚の行商のおばさん達を思い出しました。
「イューグァー、コーイミソーレー(お魚買ってちょうだ~い!)」ってね。

ところで、奄美諸島の「エラブチ」は、青とか赤とかに関係なくブダイ全般の事を言うようです。
もう少し調べてみたいんですが、宮古の皆さんも何かヒントありましたらよろしくお願いします。

画像は、糸満アンマー達の行商風景(1960年)と、与論島のエラブチ
 

おーばつ

 投稿者:B.サラ  投稿日:2017年 9月25日(月)22時17分7秒
  こんばんは。
魚の名前が話題になっていますね。B.サラもちよっと参加します。
中学生の頃よく母に頼まれて公設市場に刺身を買いに行かされました。
階段を上がって二筋目の3軒目の魚屋がひいきのお店でした。
ゴムホースから水がジャバジャバ流れる大きな板の上に魚を載せ目の前で捌いてくれました。
今でも、あっという間に刺身を造る鮮やかな包丁さばきを思い出します。
はい、これはおまけ!とサービス分を加え新聞紙に包んで渡してくれたおばさんの笑顔が忘れられません。

そんな時代の話ですが、母との会話に確か おーばつ という名前があったような記憶があります。
勿論、どの魚をそう呼んでいたのか分かりません。
ただ、おー(青い)がつく魚の名前が、突如記憶の底からうかびあがって来たので書いてみました。
 

Re:アオブダイ

 投稿者:琉球松  投稿日:2017年 9月25日(月)12時11分20秒
編集済
  しもじよしおさん、いつもタンディガアタンディ!

宮古も沖縄とほぼ同じようですが、さらに古い呼び名があったのではと考えたしだいです。
アオブダイに関しては奄美語の「エラブチ」がより古いように思われます。
奄美語が古いタイプの琉球語だと思えるのは、例えば。。。沖縄島の祝儀舞踊「かじゃでぃ風節」の冒頭は「キュウ(今日)」になっていて、現在の「チュウ」ではないですね。沖縄語でも古くは「キ」だったはずです。宮古でも「キュウ」でしょうか?
この「キ」は奄美語がしっかり温存でしいて、現在でも今日は「キュウ」ですし、沖縄語の「チュラ」は奄美大島では「キョラ」ですから、もともとは古語の「清ら」である事がわかりますね。

奄美の知人に聞いても「エラブチ」の語源はわからないようで。。。琉球語が3母音化に進む以前の「エ」かもしれません。

余談ですが、宮古語の「ゴーラ」はもともと「ンガウリャ」に近い音だったと何かの資料で見た事があります。
つまりは、沖縄語の「ゴーヤー」を古い宮古語で解釈すると、「ニガいウリ」が由来だとするのが妥当かもしれません。徳之島では「ニゴーラ」だったと記憶しています。
 

琉球松さんへ そこはかとなく

 投稿者:しもじよしお  投稿日:2017年 9月25日(月)11時37分34秒
編集済
   「アオブダイ」を「アオ+ブダイ」と分解し、「ブダイ」をWikipediaで調べてみたら、面白いことが書いてありました。「ブダイ」はさらに「ブ+タイ(鯛)」と分解され、接頭辞の「ブ」は鎧を着た武士を思わせるので「武」であるとか、泳ぐ姿が舞うようなので「舞」であるとか、真鯛に比べて品格が落ちるので「醜鯛、不鯛」であるとか、いろいろな説があることが紹介されています。
 「ブダイ」を「ブ+タイ」と分析したのは正しいと思われますが、接頭辞「ブ」は、「不躾」、「不細工」、「不器用」、「不格好」、「無精髭」、「無粋」、「無様」に見られる接頭語の「ブ」であるのは間違いないと思います。「タイはタイでも無様な格好をしたタイ、それがブダイだ」というわけです。
 このブダイにもいろいろな呼び名があって、赤色のブダイがアカブダイ、亜熱帯の珊瑚礁を住み処とする青い色(緑色)のブダイが「アオブダイ」です。三重県では「トネ」、大阪府堺では「ウシ、クズナ」、その他の関西圏では「イガミ、エガミ」、九州熊本県では「モハン」、鹿児島県では「ハチウオ、ハチキ」、小笠原諸島では「ウーフー」と呼んでいるようです。魚の名前ほど地域により呼び方が多様なものは他にありません。
 さて、「アオブダイ」は沖縄本島では「イラブチャー」で、これを宮古群島では何と呼んでいるかと言うことですが、私の記憶では「(イラブチャー > イラヴチャ >)イラウチャ」です。沖縄本島の「イラブチャー」と音韻的に密接な関係があることは確かですが、その語源が何であるかは杳として分かりません。

 なお、「ナーベーラー」は宮古口では「ナビャーラ」、「ゴーヤー」は「ゴーラ」です。「ゴーラ」は、今、宮古口でも「ゴーヤー」に取って代わられているようですが、「ナビャーラ」を「ナーベーラ」と言っているかどうかは分かりません。宮古島は旧平良市に人口が集中したせいか、急激な言語変化を遂げているようです。都市化は言語の平準化を生起させる主な要因です。「シマクトゥバ」推進運動が抱える問題がここにあります。昔は方言使用禁止という国策で方言が廃れましたが、今は都市化がこれに追い打ちをかけているのです。それぞれのシマクトゥバでは意思の疎通がスムースに行かないから人皆シマクトゥバを捨てて「標準語」を使おうとするです。

cgu

 

sokohakatonaku

 投稿者:しもじよしお  投稿日:2017年 9月25日(月)11時32分48秒
   「アオブダイ」を「アオ+ブダイ」と分解し、「ブダイ」をWikipediaで調べてみたら、面白いことが書いてあった。「ブダイ」はさらに「ブ+タイ(鯛)」と分解され、接頭辞の「ブ」は鎧を着た武士を思わせるので「武」であるとか、泳ぐ姿が舞うようなので「舞」であるとか、真鯛に比べて品格が落ちるので「醜鯛、不鯛」であるとか、いろいろな説があることが紹介されています。
 「ブダイ」を「ブ+タイ}と分析したのは正しいと思われるが、接頭辞「ブ」は、「不
躾」、「不細工」、「不器用」、「不格好」、「無精髭」、「無粋」、「無様」に見られる接頭語の「ブ」であるのは間違いないと思われます。「タイはタイでも無様な格好をしたタイ、それがブダイだ」というわけです。
 このブダイにもいろいろな呼び名があって、赤色のブダイがアカブダイ、亜熱帯の珊瑚礁を住み処とする青い色(緑色)のブダイが「アオブダイ」です。三重県では「トネ」、大阪府堺では「ウシ、クズナ」、その他の関西圏では「イガミ、エガミ」、九州熊本県では「モハン」、鹿児島県では「ハチウオ、ハチキ」、小笠原諸島では「ウーフー」と呼んでいるようです。魚の名前ほど地域により呼び方が多様なものは他にない。
 さて、「アオブダイ」は沖縄本島では「イラブチャー」で、これを宮古群島では何と呼んでいるかと言うことですが、私の記憶では「(イラブチャー > イラヴチャ >)イラウチャ」です。沖縄本島の「イラブチャー」と音韻的に密接な関係があることは確かですが、その語源が何であるかは杳として分かりません。

 なお、「ナーベーラー」は宮古口では「ナビャーラ」、「ゴーヤー」は「ゴーラ」です。「ゴーラ」は、今、宮古口でも「ゴーヤー」に取って代われているようですが、「ナビャーラ」を「ナーベーラ」と言っているかどうかは分かりません。宮古島は旧平良市に人口が集中したせいか、急激な言語変化を遂げているようです。都市化は言語の平準化を生起させる主な要因です。「シマクトゥバ」運動が抱える問題はここにあります。昔は方言使用禁止という国策で方言が廃れましたが、今は都市化がこれに追い打ちをかけているのです。それぞれのシマクトゥバでは意思の疎通がスムースに行かないからです。

cgu

 

こちらこそありがとう

 投稿者:あすなろ  投稿日:2017年 9月24日(日)22時14分42秒
   北小学校の教頭先生の持ち物だった『龍潭百年』(発行ー沖縄師範学校同窓会)が私の手元にあります。「昭和55年12月入手」と先生の直筆(達筆)が入っています。お蔭で、稲垣国三郎の年譜がかなり埋まりました。
「麻姑山書房」の田中君が送ってくました。巡り巡ってのこの奇跡!本当に興奮しました!
こちらこそありがとう!! まさお君 沖縄での拝眉を楽しみにしています。
 

vol. 396発行!

 投稿者:初美  投稿日:2017年 9月24日(日)21時03分16秒
  こんばんは~。
日中、まだまだ暑さの続く宮古ですが、朝夕過ごしやすくなってきました。

vol.396発行しました!
どちらさまも ゆみふぃさまちよ~。
編集後記でも書きましたが、11月に400号を迎えます。
ういまい、まーんてぃ んーなが うかぎ てぃ うむいうー。
(それも、本当に皆さんのおかげと思っています)
たんでぃがーたんでぃ~~。
(ありがとうございます)
記念号として、「宮古の好きなところ」(仮)を特集したいと考えています。
800字~1000字くらいで、好きな場所や唄(歌)、食べ物、お土産、景色、
方言、人物、植物等々なんでも結構です。
ぜひ、投稿してくださいね。
メルアド:kumakama@mbp.nifty.com
よろしくお願いいたします。

ふくうさん
早速の感想、たんでぃがーたんでぃ~~。
菜の花の話は、真剣に考えていかないといけないなーと思いますね。
びきどぅん(男性)は、もちろんのこと、みどぅんまい(女性)も
肥満傾向にあるようなので、わが身を振り返り、反省しきりです。
運動会は、地域も参加しての一大イベントでしたよね~。
ふくうさんのところでも家族や親せきが集まっての運動会だったんですね。
クイチャーマンさんの古希同窓会、盛り上がりそうですね~。
これまでのことが皆さんを繋げ、今にいあっているのでしょうね。
本当に素晴らしい同窓のみなさんですね。
今回も、ご丁寧な感想をありがとうございました!

まさおさん
んみゃ~ち~。ばんたが掲示板んかい。
あすなろさんの同級生なんですね。
あすなろさんの「稲垣国三郎」のお話し、よく調べられていてすごいですよね。
宮古の西里通りは、本当に随分と変わりましたね。
「宮古そば」は、市内にもいろいろあります。
西里通りにもあります。
老舗の「古謝そば」は、市内の東のほうに引っ越しましたね。
「じんく屋」は、公設市場の近くに。
旧宮古病院近くには「大和食堂」もあります。

琉球松さん
お久しぶりです!
アオブダイは、宮古でもイラブチャーと言っている気がします。
漁師さんたちは違うかもしれませんが。
宮古には古語がそのままに近い形で残っているものが多いですよね。
それらが分かってくると、俄然方言が面白くなってきますね。
 

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