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謹賀新年!

 投稿者:初美  投稿日:2018年 1月 1日(月)06時19分56秒
  2018年、明けましたね~。
おめでとうございます!!
どんな正月をお迎えですかー?

昨日の宮古は、午後から雨が降り、ぴっちゃ ぴしーぴしでしたが
きょうは晴れて、気温も21度くらいまであがるそうです。

皆様には昨年も大変お世話になりました。
まーんてぃ たんでぃがーたんでぃ!!
お蔭様で、400号を発行することもでき、
ぷからすむぬ やたむ(うれしいことでした)
どうぞ今年もよろしくお願いしますね。

皆様にとってこの一年が、がんづぅ(健康)で
ゆー(福)をもたらす年でありますよう
心からお祈り申し上げます。
 
 

「第1回宮古島文学賞」最終候補作品決定!

 投稿者:初美  投稿日:2017年12月26日(火)20時37分36秒
  こんばんは~。
宮古島市文化協会は、きょう「第1回宮古島文学賞」の1次選考通過作品20編と
最終候補作品8篇を発表しました。
宮古島市文化協会のHPにて掲載しています。
地元の新聞には明日掲載になると思います。

「第1回宮古島文学賞」は「島」をテーマに短編小説を募集したところ
全国から(海外からも)229作品の応募がありました。
1次選考、2次選考を終え、最終候補作品8篇が決まりました。
もしかしたら、知っている人がいるかも??
文学賞のページ、ご覧くださいね。

宮古島市文化協会 文学賞ページ
http://miyakobunka.com/prize.html
 

vol.402 発行!

 投稿者:松谷初美  投稿日:2017年12月26日(火)05時53分13秒
  こんにちは~。
今年も残すところ、んにゃ ぴっちゃがまやー(もう少しですね)
ぱだーぱだ うらまずなー(お元気ですかー)

vol.402を発行して5日も経ってしまいましたが、
ゆみふぃー たーべーやー(読んでいただけましたか)?
バックナンバーでも読めますので、まだの方はぜひ!

宮古は、ぴしーぴしーだったかと思えば、初夏のようになってみたり
ぴんなぎ天気です。

依然、あば本舗さんが絶滅危惧種の「クロツラヘラサギ」について
vol.285 http://melma.com/backnumber_33637_5755868/ で書いていましたが
今、与那覇湾に飛来していますよ~。
今年初めて、見ることができて、ぷからすーぷからすしています。
アタラスブログの「宮古島四季折々」で書きました。
よろしければ、ご覧くださいね。
http://atalas.ti-da.net/c358084.html

ふくうさん
早速の感想をたんでぃがーたんでぃ~~。
ユネスコの発表があり、日本の中の危機的状況にある言語、方言に
すごく関心が高まりましたね。
書いていらっしゃるように「言葉は歴史や文化を伝えるうえでは欠かせない」
ですね。
クイチャーマンさんの、ゆなぱふつ(与那覇方言)での、夏目漱石の小説の一節など
味わい深いものがありますね~。
聞き比べの面白さ、伝わったことでしょうね。
ひさぼうさんの講座はいつ読んでも味わいがありますよね。
まーんてぃ(本当に)講師のようでした。
今回もご丁寧な感想をありがとうございました!
寒さ厳しい折、お身体ご自愛くださいね。


みなさん、年末年始、ぱんたーぱんたの(お忙しい)日々だと思いますが、
がんづぅかり うらあちよー(お元気でお過ごしくださいね)
 

vol.402

 投稿者:ふくう  投稿日:2017年12月21日(木)22時45分11秒
  「『方言サミット(北海道大会)』に参加して」
               さどやま せいこ(城辺・新城出身)さん
アイヌ語のイランカラプテーの文字列は宮古フツに似ているように思います。こんにちはであ
なたの心にそっと触れさせて下さい。言葉の回し方も似ているように感じますね。日本だけで
はなく世界中で少数民族の方言が消えつつある中で日本では8つの方言が消滅の危機にあると
の事で方言サミットが開催されるようになった。言葉は歴史や文化を伝えるうえでは欠かせな
ですね。古語を原点とした日本語北の端と南の端に古語が残っているとの説も有りますね。各
地の方言は消えさせてはいけませんね。ウェーブも方言でどんどん発信をしていくようになれ
ばもっと地方の文化を皆さんに伝えられるのではないかと思います。アイヌ民族も与那国民族
も同じ所がルーツなんだろうと思います。壮のような歴史も紐解く事が出来るかも知れません
ね。日本の歴史を言葉として残しているのが方言と思いますね。

◇あの話をもう一度
「ミャークフツ講座 助詞編2」vol.85 2004/10/7
                   ひさぼう(平良・西仲出身)さん
懐かしいですね。ミャークフツ講座国語の授業そのものでしたね。個人的にも教わりましたが
難しい発音は何度も駄目だしされました。古語の御話もひさぼうさんから教わりました。
平安時代に使われていた言葉が宮古では未だに使われているとの事も始めて知りましたね。日本
の成り立ちまで遡る事が出来る方言の話も聞きましたね。勉強よりも泡盛を飲んだ事がもっとも
面白かったです。飲むほどにミャークフツの講座が深くなり大変面白かった。アルコールのおか
げでせっかく教えてもらった事がほとんど覚えていない事はさすがに恥ずかしいです。

「『方言サミット(北海道大会)』に話者として参加」
                クイチャーマン(下地・与那覇出身)さん
8つの言語の聞き比べをするのに夏目漱石の小説を課題に各方言で発表する。素晴らしい事です
ね。童謡のむすんでひらいても課題となっていたのも大変興味深いです。8つの方言で同じ課題
を発表するのは本当に素晴らしい事ですね。翻訳の結果がわかっているので方言の性質が浮き彫
りされるわけですね。聞き比べの結果根っこの関係性が推測されるとの事ベースは古語があるか
らかと思います。ひさぼうさんの平安時代の言葉が未だに残っている関連性も解かりそうですね
来年のサミットは宮古島で開催されるとの事8つの方言の源が共通点が発見されると良いですね。
各地の文化と言葉が消滅をのがれ次の時代に繋がっていく事を祈ります。

今回もありがとうございました
 

vol. 401発行!

 投稿者:初美  投稿日:2017年12月10日(日)09時38分17秒
  こんにちは~。
師走ももう10日!
皆さん、ぱんたーぱんたの日々だと思いますが
がんづうかり うらまずなー?
昨日は宮古もぴしーぴしで最高気温が19度。
セーターを着ておりましたが
きょうは久しぶりに朝から風もなく爽やかに晴れています。
メジロもうれしそうに飛んでいました。

vol.401発行しました。
400番代、新鮮です。笑
どちら様も ゆみふぃさまちよー。
感想もぜひよろしくおねがいします。

B.サラさん
関東は飽き深し・・・ですねえ。
イチョウの定点観測、いいですね~。
一週間で随分色づきましたね。
ハラハラと落ちる様は、風情がありますよね。

しもじよしおさん、琉球松さん
方言の語源を探るのは楽しいですね。
興味深く読みました。
オコスクビシーは、オコ/スクビ/シー に分けられるのかなーと思いました。
オコ(オホ)=大きい
スクビ=帯
シー=瀬
うちのところでは、帯は「スクブ」と言います。
一般的な帯にも使いますが、昔は、布や化繊などで出来た長いものがあって
赤ちゃんをおんぶする時も使っていました。
依然、新里博先生が、スクブの「ス」は、衣(ソ)であると話されていたことがあります。
なるほどと思いました。

ふくうさん
お蔭様で401号も無事に発行となりました。
早速の感想をたんでぃがーたんでぃ~~。
淳さんのボランティア活動素晴らしいですよね。
こんなに長くトライアスロンが続いているのには、淳さんのような方々がいるんですよね。
宮国さんのバッタの話、すごいですよねー。バッタひとつでこんなに広げられ。
ふくうさんもバッタの佃煮食べたことがあるんですね。
でも、脚が・・・ね。笑
菜の花は、創刊号から今までくま・かまと深く関わり、読者の心をつかんできました。
この16年余りのことがいろいろな角度から書かれ、私もしもじみ。
ふくうさんが「昔の事時代が変わった事どんな些細な事も知りたいですね」と
書いていらっしゃるように、そういうことを伝えていけたらと思っています。
今後ともよろしくお願いしますね。
ありがとうございました!
 

vol.401

 投稿者:ふくう  投稿日:2017年12月 7日(木)18時34分12秒
  「縁が紡いだ祝い酒」         與那覇 淳(平良・鏡原出身)さん
宮古島トライアスロンで応援していた目黒区トライアスロンのメンバーの結婚式に招待され当日
参加された事。トライアスロンでの繋がり素晴らしい事ですね。東京での兄弟親子の再会も出来
大変充実した日程となりましたね。中々宮古から東京へ出てきて人と合う事も何かのきっかけが
ないと出来ない事ですね。宮古から東京へ出てきた人は年に1回は帰省しますがその逆は機会が
ないと出来ない事ですね。東京から宮古島へ旅行する人は多いのですが宮古島から東京へ旅行す
る人は少ないのではないかと思います。相対的に人口比からするとどうなのかは解からないので
すが交通の利便性がもっと良くなると良いですね。始めて宮古島でトライアスロンが行われてか
ら34回も会を重ねているのですね。今後も更なる繋がりが広がる事をお祈りいたします。

◇あの話をもう一度
「かたとぅず(バッタ捕り)」vol.142 2007 2/15
                    宮国勉(城辺・西城出身)さん
バッタの種類沢山在るのですね。食料になる”あらかちゃ”家族総出で狩りを行ったのですね
バッタ汁が晩御飯だったとの事。バッタは食料だった。佃煮が主でした。私はあまり好みでは
無かったですね。特に脚が歯に挟まり食べずらかった記憶が有ります。今はほとんど食べる事
亡くなりましたが田舎に行くとまだイナゴの佃煮として見る事が有ります。手は伸びませんが。
砂糖工場が各部落にあって馬の力で砂糖を絞っていた。その圧搾された汁が樋を伝わり鍋へ流
れその鍋を熱して砂糖を作る。砂糖の製作過程。動力は馬圧搾機は鉄の歯車。製作過程も工場
では無く手工業。良き時代でしたね。ぐつぐつする砂糖の鍋でバッタを煮て佃煮にする。最高
の御馳走ですね。今それを作ったら町おこしになるのではないでしょうか。でも脚が・・・

「『くまから かまから』祝!400号万歳!」
                    菜の花(伊良部・仲地出身)さん
私は創刊されて2年目頃からくまかまを読み、思えば菜の花さんの夫婦シリーズや病院シリー
ズ数々泣かされましたね。あれ依頼とりこになりました。14年も時間が立ったとは思えません
今でも配信日がたても楽しみに待っています。沢山のライターの方のおかげで楽しく読んでい
ます。ひさぼうさんの宮古ふつの解説、マツカニさんの宮古民謡解説、宮国優子さんの宮古島
の思い、宮国勉さんの昔の宮古島の生活風景など数々の宮古島の生活風景を教えていただき大
変勉強になりました。しかしながらまだまだわからない事がいっぱい有ります。菜の花さんが
思うように島の事を何でも知りたい郷愁の念からくまかまを拠り所としているのかなと思いま
す。昔の事時代が変わった事どんな些細な事も知りたいですね。今後も永遠にお願い致します

今回もありがとうございました
 

「ウクスゥクビ」

 投稿者:琉球松  投稿日:2017年11月30日(木)10時35分6秒
編集済
  しもじよしおさん、どうもどうも。

 なんか楽しいですね。宮古語は沖縄語圏の者にとっては難解ですが、共通点もまた多い。
 ネットで検索したら、うるま市の津波三味線店の商品に「うふうーび(大帯)」とあります。
 伊良部方言の「ウクスゥクビ」の「ゥクビ」は「オビ(帯)」かもしれませんね。

画像は、同店で販売されている「うふうーび」と、伊良部島佐和田の浜の風景
 

再考「オコスクビジー」

 投稿者:しもじよしお  投稿日:2017年11月29日(水)17時33分43秒
   先日の投稿文の中で「オコスクビジー」の意味を勝手に推測しましたが、富浜定吉著『伊良部方言辞典』に「ウクスゥクビ」という見出し語があり、「大帯」のことだと定義されています。王朝時代に男性が礼装の際、前結びに結んだ大帯のことを意味するとのことです。ネフスキーの「宮古方言ノート」にもそのように説明されているらしい。
 ちなみに、宮古方言で「シー(瀬)」は海中の岩礁や暗礁ですが、津波などで陸に打ち上げられたものも等しく「シー」と呼ぶようです。

cgu

 

(無題)

 投稿者:しもじよしお  投稿日:2017年11月29日(水)11時22分43秒
編集済
  琉球松さん
 画像の貼り付け、ありがとうございます。私も悪戦苦闘しましたが、結局、画像の貼り付けに失敗しました。
 この大岩は明和大津波来襲以前からあったという説もあります。それはどうであれ、この大岩をここまで運んだ津波のエネルギーに圧倒され、驚愕するばかりです。明和の地震はマグニチュードが7.4。波の高さがこの辺りでは40メートルあったということですから、津波は海岸の岩塊を軽々と持ち上げて内陸部へ運んだのでしょう。
 私が高校生だった1955年頃には今の下地島空港辺りにも巨石がゴロゴロと横たわっていました。それより小さい岩石はさらに遠い佐和田の浜まで運ばれ、今見るような佐和田の浜の奇観を造ったものでしょう。
 その時、キドマリの集落も大半が津波で押し流されたものと思われます。こうしてこの村は廃村になったのです。今に残る村の遺構はその悲しくも痛ましい歴史を我々に語りかけているのです。

cgu

 

Re:オコスクビジー

 投稿者:琉球松  投稿日:2017年11月29日(水)10時37分12秒
編集済
  しもじよしおさんへ

 「オコスクビジー」の画像を貼り付けてみました。
 石垣島白保あたりにも、こんな巨石がゴロゴロしてますね。相当強烈な津波だったのでしょう。
 この「オコスクビジー」は「瀬」から若干離れてますから「お腰くびれ石」とも考えられそうです。
 また、この規格外?の規模からすると「オ」は「大きい」との意でしょうか。
 

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