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こちらこそありがとう

 投稿者:あすなろ  投稿日:2017年10月25日(水)18時37分49秒
   高校の社会科の教師だったまさお君に「稲垣国三郎」の事を深く知ってもらって嬉しいかぎり
こちらこそありがとう!

『琉球小話』(稲垣国三郎著)の「白い煙・黒い煙」は昔に読んでいた事を知り、流石だと思いました。

 恥ずかしい話、私が「彼」の事を知ったのは3年前。東京で、宮国優子さんに「稲垣国三郎さんを知ってますか?」と問われたのが始まり。全く知りませんでした。

 「彼」の「先行研究」が皆無に近いので、色々調べて後輩たちに残したいと思います。

来年の10月の拝眉を楽しみにしています。それまで、お互いにガンズウシウラヤ―!
 
 

ありがとう

 投稿者:まさお  投稿日:2017年10月24日(火)22時01分23秒
  今年10月、20数年ぶりのあすなろ君との出会い。愛知県からはるばると「安城一番福たこ」を手土産に、わが家を訪ねてくれました。非常に美味しかった。ありがとう。
私も30数年前に愛知県の彼の家を訪ねている。彼に聞かされ、驚き、思いだした始末である。齢70歳を過ぎ、順調に進んでいるようである。
既に学者の領域に入ったと思われる彼の話や発表に新しい発見をしてびっくりして心洗われる思いである。ありがとう。
私の大学の専門は地理・歴史なのにその事は遠い昔の事となり、毎日を楽しく生きる事に専念している。恥ずかしい。かな
宮古島には自衛隊基地、ミサイル配備、射撃練習所、弾薬庫の設置等々が予定されている。先日の新聞によるとチヨダのゴルフ場はすでに地権者との契約が終了。後は基地建設を待つのみである。
彼等はそこに基地があると、真っ先に攻撃される事を理解しているのだろうか。
近い将来、琉球列島の与那国島・八重山諸島・宮古諸島・沖縄本島は基地だらけとなり、日本政府の目論む琉球列島不沈空母化は現実化のものとなっている。
昔、当たり前で何も感じなかった宮古島の白い砂浜、青い海は大人になって、本当に素晴らしい。その美しさに感動する。未来永劫残って欲しい。
 

vol.398発行!

 投稿者:初美  投稿日:2017年10月21日(土)17時35分56秒
  こんにちは~。
台風21号は宮古から離れていますが、影響を受けて つぅーつぅの(強い)風が
吹いています。超大型の台風とのこと。進路にあたる地域はどうぞお気を付けくださいね。

vol.498発行しました!
ゆみふぃーさまちよ~。
感想もよろしくお願いしますね。


琉球松さん
>宮古の「イラフチャ」と奄美の「エラブチ」、沖縄の「イラブチャー」の中に伊良部と
 沖永良部の要素ありかもしれません。
 ↑確かに関係ある気がします。

武島玄正さん
お久しぶりです。
もう薪ストーブを出しているんですね。
いただいたシュウメイギクは、東京の家で元気の育っています。
白い花、いいですよね。

ふくうさん
早々の感想、たんでぃがーたんでぃ~~。
伊良部のサシバのモニュメント有名ですね~。
栃木県市貝町にゴルフで行かれるんですね!
ぜひ、地元の方に訊いてみてくださいね。
クイチャーマンさんのお話し、「クイチャー」のことがよく分かりますよね。
ぶんみゃーで踊りましたね~。
あすなろさんの稲垣国三郎さんとの繋がり、次々と出てきて
今後の展開が楽しみですね。
今回もご丁寧な感想をありがとうございました!
 

vol.398

 投稿者:ふくう  投稿日:2017年10月19日(木)21時48分7秒
  「今年も『サシバ』がやってきた!」
                  松谷初美(下地・高千穂出身)さん
サシバは伊良部島白鳥崎のモニュメントを目に浮かべます。実物はまだ御目に掛れていないの
ですが美味しかったとの御話を沢山聞きました。国際保護鳥となりサシバも大層喜んでいるか
も知れませんね。今時はマグロでも養殖できるので人工繁殖してにわとりではなくさしばとり
として食料できれば地域おこしになるのではないでしょうか。渡り鳥なので難しい面もあるか
も知れませんが興味が有りますね。3千キロを移動する体力を持つ鳥ですからやはり大切に見
守ってあげなければなりませんね。東南アジアから夏を過ごしに日本へ来てこの時期に東南ア
ジアへ帰る。繁殖地としての栃木県の市貝町と宮古島市と交流都市締結されているとの事。市
貝町はゴルフに月一度は行っているのですが御目に掛れませんね。カラスだらけでした。
今度地元の人に聞いて見ます。

◇あの話をもう一度
「クイチャーを踊ろう」vol.158 2007/10/18
               クイチャーマン(下地・与那覇出身)さん
1400名の出場者と5000名の観客大変大きな御祭りですね。クイチャーはやはり宮古島だけの踊
りで地方の民謡の踊りとは違いますね。阿波踊りやねぶたの踊りとはまた違った踊りですね。
感覚的に本土の踊りは全体一糸乱れず感がありますがクイチャーは自分勝手で周りとの共通意
識を強調する踊りのように思えます。土地土地によっても踊りは違うように思えます。ぶんみ
ゃーで飲みながらの踊りも最高ですね。酒場全体で踊りながら一体感を強める事は大変楽しい
飲み会になりますね。踊りを見るのではなく自分自身も参加して踊る御祭りは中々無い様に思
います。クイチャーの起源は祈りの気持ちを神様に奉納する所から継承され庶民の日常に取り
入れられ現在の形になったとの事。そして誕生祝、長寿祝いなどお祝いの席では必ず踊りで締
める宮古島の宴会は大変盛り上がり楽しいものですね。

「稲垣国三郎」レポート(VOL3)
                あすなろ (平良・東仲宗根出身)さん
白い煙と黒い煙の作者稲垣国三郎氏 あすなろさんの地元の方愛知県から沖縄へ赴任して日本
中に沖縄を印象付けた作品の作者のかたでしたね。明治30年代今ではマスコミ、ネットなどで
情報は幾らでも目にする事は出来ますが新聞などの紙でしか情報を得られない時代に愛知、広
島、沖縄へ赴任された稲垣先生100年も前の社会状況交通も脚と舟しかない世界だったかと思わ
れます。その御孫さんから稲垣さん夫妻の御話を聞けた事は大変な収穫でしたね。市川房江さ
んが御見舞いに自宅までお出でになった事沖縄関連の遺品を沖縄県博物館に寄贈されその時に
館長さんが御孫さんの御自宅までこられた事。代々に渡り稲垣先生の実績が継承されている事
は素晴らしい事ですね。 次回が楽しみですね。

今回もありがとうございました
 

昨日生まれたぶたのこがー

 投稿者:武島玄正  投稿日:2017年10月17日(火)09時50分11秒
  信州伊那盆地 12度 雨 日中も気温が上がらないので薪ストーブを炊いている。
カフツ(菜園)ではトマト、キューリ、ナスはもう終わり。
越冬野菜の準備の荒起こしをしてある。モロヘイヤ、オクラ、ピーマンなどはまだ生きている。

白い花はしゅーめいぎく、赤い花はサルビア。

青紫の花のノボタンの鉢を買った。ノボタンは長野では自生しないのでどこから来たか聞いた。
名古屋からとのこと。宮古で自生するノボタンは赤紫で実も食べたことがあるが、
この鉢物は枝がたくさんあり花芽もたくさん付いているので突然変異かもしれない。
無事に越冬出来たら挿し木してみようかと思っている。

小学校4年
宮崎の田舎で学童疎開をしていた。「子どもの声は天の声」と聞いたことがあるが
確かにそんなことはいえると思う。

①「昨日生まれた豚の子がー、蜂に刺されて名誉の戦死ー
豚の遺骨はいつ帰るー、4月八日ノーあさーかえーるー、
豚のカーさんかなしかロー」
(雲山万里を駆け巡りー、敵を破ったおじさんがー
今日はー無言デー、帰り来たー。)戦死された人を迎えるときに歌った。

②空襲警報聞こえてきたら今は僕たち大きいから(小さいから)
大人の言うことよく聞かないで(よく聞いて)、あわてて騒いで落ち着かないデー
(あわてないで騒がないで落ち着いてー) 入らないでいましょ防空壕(はいっていましょ)。

③そのころ運動会の練習をしていた。
 イ 清新の地はー朝日と燃えてーみよたからかに伸び行く日本、あーあー吾ら御国の
盾ぞ、強きー意志もて共に進まん、力ー、力ー、鉄の力ー。が運動会の歌だった。

それが戦争が終わったら
 ロ 戦い超えて立ち上がる緑の山河雲ー晴れてー、今よみがえる民族のー
という歌に変わった。この歌は宮古へ帰っても流れた歌だ。
日教組(先生たちの労働組合)の第二の組合歌と言われているそうだ。

先生たちは教え子に二度と銃を握らせないと誓った。

 

「おーいらふちゃ」

 投稿者:琉球松  投稿日:2017年10月 9日(月)10時29分54秒
編集済
  初美さん、たんでぃがあたんでぃ!

「おーいらふちゃ」は、明らかに「青いいらふちゃ」でしょう。
 奄美群島で言う「エラブチ」は色に関係なくブダイの総称としていますから、宮古では印象的な青いやつを代表させて「おーいらふちゃ」となったでしょうか。
 しかし、宮古の「イラフチャ」と奄美の「エラブチ」、沖縄の「イラブチャー」の中に伊良部と沖永良部の要素ありかもしれません。
 あるいは、海蛇「イラブー」との関わりもあるでしょうかね。
 

vol.397発行!

 投稿者:初美  投稿日:2017年10月 8日(日)20時39分8秒
  こんばんは~。
10月もアッという間に1週間以上が過ぎてしまいましたね。
がんずぅかり うらまずなー(お元気ですかー)

vol.397発行いたしました!
ゆみふぃーたーびゃーやー?
感想もぜひお願いたいしますね。

あすなろさん
稲垣国三郎さんについてのさまざまの出会い、すごいですよね。
次回のお話し、楽しみにしています!

琉球松さん、しもじよしおさん、B.サラさん
イラブチャーのお話し、興味深く読みました。
父に訊くと「おーいらふちゃ」と話していました。

ふくうさん
早速の感想をたんでぃがーたんでぃ~~。
「マストリャー」を続けることによって、自分たちが
どうやって生活をしてきたのか、知ることにもなりますね。
方言講座、喜んでいただけて良かったです。
佐良浜では、顔をのことを「目、鼻、口」だとは初めて知りました!
Motocaさんのお嬢さん、可愛いですね~。
ご近所さんとの繋がりは、おっしゃるように大きな財産ですね!
今回もご丁寧な感想をありがとうございました!
 

vol.397

 投稿者:ふくう  投稿日:2017年10月 6日(金)08時22分24秒
  「上野野原の十五夜行事『マストリャー』」
                  松谷初美(下地・高千穂出身)さん
上野の野原での15夜の行事”スマトリャー”300年も続いているのは驚きですね。発端は
穀物で納税していた名残で納税の穀物を升元に収めていた所に由来する。市の無形民俗文化財
になっている重要な行事なのですね。五穀豊穣に感謝し納税が出来る喜びを集落皆が喜ぶ行事
は素晴らしい事ですね。台風などの被害があれば厳しい納税になりやはり神様に被害にあわな
いように神に祈るのは大切な事ですね。収穫祭と納税をあわせた行事は昔は何処でもあったの
かも知れませんね。農業祭りは秋の収穫に合わせ秋田でも行われていましたが納税とはかけ離
れていたように思います。五穀豊穣を祈る上で税を絡めているのは素晴らしい事ですね。

◇あの話をもう一度
「ミャークフツ講座 形容詞編2」vol.109 2005/10/6

                                naichar-shima(下地・高千穂出身)さん
ミャークフツ形容詞偏色や形や温度など重複語となり強調した言葉になるのですね。
感情の表現は特に強く表現されますね。宮古語の場合は大げさな表現かなとも感じるときが
有ります。うとぅるす みぱな 佐良浜では うとぅす みぱなうつ=>耳、鼻、口
と3点セットに「なるようです。義理の御袋さんが良く言っていました。ばかーばかーと御袋に
言われたときは俺って馬鹿なのかなと考えましたが嫁からそれは若いと言っているのだよ教
わり本当かなと半信半疑でした。んでぃどーは以外に簡単に理解できましたが他には聞き取る
事も出来ず話しかけられてもただうなづくか下を向くかどうしていいのやら大変いたたまれな
い気持ちになったものでした。今では4割程度は聞き取れるようになったと自分では思って
います。時々講座の開催をお願い致します。

「ご近所とのつながり」         Motoca(平良・下里出身)さん
お嬢さん2歳になられたのですね。活発な活動目を離せませんね。御近所さんへの気配りも親
顔負けの活動のようですね。自分の名前を連呼しリズムを付けて踊りも入れての名前連呼選挙
運動をしているようにも思えますね。町内に名前も覚えてもらい手を振ってもらったり声をか
けて貰える事は選挙候補者そのものですね。確実に票が取れそうですね。引越しして早々の時
は知り合いもいなかったのがお嬢さんの社交のおかげで町内に沢山の知り合いが出来た事は大な
親思いの御子さんですね。未だ2歳なのにこの先大物になる事でしょう。家に帰るのが遅く
なり夕ご飯の支度が遅くなるのはその分の御近所さんとの友好が作れるのは大変な財産かと思
われます。この時期しかない大変貴重な経験なので温かい見守りをお願い致します。

今回もありがとうございました
 

Re:おーばつ

 投稿者:琉球松  投稿日:2017年 9月26日(火)11時45分9秒
編集済
  B.サラさんへ

「おーばつ」ってどの魚なのか見当もつきませんね。「おー」は確かに青なのでしょう。
しかし、子供の頃の魚の行商のおばさん達を思い出しました。
「イューグァー、コーイミソーレー(お魚買ってちょうだ~い!)」ってね。

ところで、奄美諸島の「エラブチ」は、青とか赤とかに関係なくブダイ全般の事を言うようです。
もう少し調べてみたいんですが、宮古の皆さんも何かヒントありましたらよろしくお願いします。

画像は、糸満アンマー達の行商風景(1960年)と、与論島のエラブチ
 

おーばつ

 投稿者:B.サラ  投稿日:2017年 9月25日(月)22時17分7秒
  こんばんは。
魚の名前が話題になっていますね。B.サラもちよっと参加します。
中学生の頃よく母に頼まれて公設市場に刺身を買いに行かされました。
階段を上がって二筋目の3軒目の魚屋がひいきのお店でした。
ゴムホースから水がジャバジャバ流れる大きな板の上に魚を載せ目の前で捌いてくれました。
今でも、あっという間に刺身を造る鮮やかな包丁さばきを思い出します。
はい、これはおまけ!とサービス分を加え新聞紙に包んで渡してくれたおばさんの笑顔が忘れられません。

そんな時代の話ですが、母との会話に確か おーばつ という名前があったような記憶があります。
勿論、どの魚をそう呼んでいたのか分かりません。
ただ、おー(青い)がつく魚の名前が、突如記憶の底からうかびあがって来たので書いてみました。
 

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