くまから・かまから 掲示版
んみゃーち〜。まいにつ あすぷが くーよー。
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関東宮古ふるさとまつり
投稿者:
菜の花
投稿日:2009年10月26日(月)08時54分31秒
寒くて冷たい雨の朝ですが
心の中はポッカポカです(^^)
昨日は東京・上野の水上音楽堂で
「関東宮古ふるさとまつり」がありました。
お天気いまいちで、どうなるかな〜と心配していましたが
晴れ晴れ女の菜の花の念力パワーで?!なんとか雨もあがり
各集落ごとの会場席も埋まってきて、ダイズな盛り上がりでした♪
久しぶりに会う同窓生の顔!従兄の顔!
数十年ぶりに会う親戚の顔!同じ集落の方々!
アガイ〜〜!!まーんてぃ ぷからすむぬ!!
こんな再会もふるさとまつりならではなんですよね(^^)
歌あり、各集落の伝統踊りあり、エイサーあり、クイチャーあり、指笛あり・・・
ここは東京じゃないはず!したら宮古の上野かぁ?!
と間違えるほどの盛り上がりで気持ちもドンドン♪ テンションもドンドン!
はぁ〜!ダイズ魂が体からはみ出すほどズミでした。
砂川恵理歌さんも台風の影響で悪天候の中、沖縄から来て下さいました。
疲れも見せないカワイイ笑顔に胸がキュンでした(怪しい・・・^^;)
透き通った歌声と、宮古ふつで観客を惹きつけていましたよ(^^)
恵理歌さんが歌うと、ステージの前の方で踊る方たちもいて
みんなまたなんといい笑顔かさぁ〜(^^ しあわせそう〜な顔で踊っていましたよ。
「一粒の種」の生歌も久々に聞け、温かい気持ちにさせてもらえました。
恵理歌さん、お疲れさまでした〜!
ほんとにありがとうございました!
これからライブがまだまだ続きますね。
風邪をひかないように、体調を崩さないように、ワイッ!ってぃ。アララガマ〜〜!
今年のふるさとまつりでは
このイベントを長年続けてきてくれた郷友会の先輩方の故郷への思い
毎年関わっている関係者の努力
そしてそして、宮古を故郷と呼べる人たちや宮古が好きな方たちが
一堂に集まれる喜び、楽しさを体中に感じてきました。
イベントに参加させてもらえて心から感謝です。
事務局の皆さん、関係者の皆さん、本当にお疲れさまでした!
楽しい時間をありがとうざいました!
初美
おつかれさまでした〜!
楽しかったね(^^)
まーんてぃ、宮古バンザ〜イ!
おひさしぶりです
投稿者:
いけま
投稿日:2009年10月24日(土)06時16分58秒
編集済
こんにちは、いけまです。
おひさしぶりです。
昨夜は
んみゃーちおじさん、神童さんとお会いしました。
初美さんとも電話でお話できましたよ♪♪
皆さんお元気そうです(^^)
一雨毎に秋も深まり、しのぎやすい毎日です。
おうちのことがいろいろあって行けてない
学校通いもがんばりたいなあ。
でわでわまた(^^)/~
「方丈記」の宮古方言訳(2)
投稿者:
武島玄正
投稿日:2009年10月23日(金)09時12分5秒
編集済
信州伊那盆地 6度 晴れ
昨日は3度で植物どもの管理は
うっかり出来ない季節到来。
孫の小4は木、小2は火曜5時に
ばれえのレッスンにつれてゆく日になっている。
小4は授業が4時まであり妹も一緒に
家へよる。
昨日は小2がワイフとどんぐりを拾ってきて
「1年に作ったやじろべーを作りたい。竹ひごはないか」という。
ふる竹を持ってきて割り小刀(肥後守)の歯を立てて削り
「ジイジがやったようにやってみな。硬いところは背といい
柔らかいところは腹というんだよ。小刀で腹のほうを削るんだ。」
「先を尖らせるにはこのようにやるんだよ」と!
近くにある「国立高遠青少年の家では近頃竹とんぼつくりの
人気がなくなった。
小学校の校長が生徒に小刀だけは使わせてくれるなというんだよ。」
という時勢だけに小2の積極性がうれしい。
「方丈記」の宮古方言訳(2)
或いは去年(こぞ)焼けて今年作れり。
くぞー あがい かぬやーや やきにゃーんなーてぃうむい
うずつかーどぅ またやーやふきうず。
或いは大家(おほいへ)滅びて小家となる。
きつぎうぷやーややきにゃーんなり いみいちゃぬ
やーんなりうず とぅくままいあず。
うぬやーん うず にんぎんまい おなじさい。
人も多かれど、いにしへ見し人は、二三十人が中に
わずかひとりふたりなり。
っしうずぴとぅまい ぱた、みそ うぽーたうたずすが
いきでぃうず ぴとー たヴきゃーふたーず んどぅなりうず。
朝(あした)に死に、夕(ゆふべ)に生まるるならひ、ただ
水の泡にぞ似(た)りける。
くまんな すとぅむてぃんすんぴとぅうり かまんな あかヴヴぁ
ぬ んまり ゆぬなかあ あんちぬ むぬさい。
あがい ながりがーぬ あわ んぎ むぬ。
のりすけさん
お母さんが静岡市出身だとのこと。
3人の孫たちの母親は駿府城の東北にあった
静岡病院で生まれました。安東1丁目にすんでいました。
旧梅ケ島村にも住んだことがあります。
旧大川村や旧井川村などもいくらかは知っています。
浜松は1度くらいはいったでしょう。
書き込みを楽しみにしています。
秋便り
投稿者:
B.サラ
投稿日:2009年10月23日(金)09時07分30秒
おはようございます!
朝のチャイム前の駆け込みです。いえ書き込みです。
我がさいたま市もめっきり秋めいてまいりました。
今年は例年に無く木の実が少ないような気がする。
いつもの道路に落ちている木の実が少ないのだ。
ある方にその話をしたら、地方財政悪化のせいではないかという。
地方財政は予算削減のあおりを受け、街路樹などの整備にかけるお金が無い。
今まで毎年行っていた剪定は予算を浮かせるために1年おき2年おきあるいは3年おきに減らされ、しかもいつもより短く刈る。おいらの散髪と同じレベルの事が行われている。
そういえば数年前、前の職場の近くの銀杏並木が盛大に剪定され、一時ビニール袋を持った早朝の散歩風景が見られなくなった事があった。街路樹の目的は市民のギンナン拾いに供するためにあるわけでは無いので別にいいのだけれどね。
先日、そろそろ椎の実が落ちる頃だと思い、いつもの場所へ行ってみた。
例年なら沢山の椎の実が落ちているはずだが全くない!
ふと見上げると、深々とした森の庭園がある白壁の向こうの椎の木の枝がばっさりと剪定されていた!嗚呼無情。
「宮古ふるさとまつり」ネット中継!
投稿者:
初美
投稿日:2009年10月22日(木)23時54分24秒
こんばんは〜。
ハナミズキの葉が落ち、実があかーあか色づいています。
秋が一歩一歩進んでいる感じがします。
さて、関東宮古ふるさとまつりも近づいてきました。
みなさん、ぜひお越しくださいね〜。
来れない方は「Net Live」で生放送されますので
ぜひ、ネット中継をごらんください。
「Net Live」
http://www.netlive.ne.jp/
NetLiveの代表:砂川さんはご両親が宮古出身。
沖縄関連の催しに特に力を入れています。
今回も、砂川さんのご好意で中継されることになりました。
たんでぃがーたんでぃ〜〜。
ふるさとまつりチケットご希望の方は、連絡くださいね〜。
「関東宮古ふるさとまつり」
日 時:10日25日(日)
午前11時30分開場 正午スタート
場 所:上野水上音楽堂 03−3828−9168
JR上野駅・御徒町駅 徒歩10分
入場料:前売り3000円 当日券3500円
内 容:なりやまあやぐ大会
伊良部郷友会婦人部
ふくぎ会
平良パーントゥ
西原のミャークヅツ
棒踊り
多良間島芸能
下地ヨンシー
棚原芳和(上野郷友会)
前泊徹
宮園優子
砂川恵理歌
その他:・会場への飲食物への持込自由です。
ピクニック気分でお過ごしください。
・ゴミはお持ち帰りくださいね。
・各郷友会の指定席あり
申 込:・各郷友会事務局
・関東宮古郷友連合会事務局
(クイチャーパラダイス内 03−3982−2446)
B.サラさん
ジェニファーさんには、ホント宮古でいろいろなことに触れてきてほしいですね。
感想まい、たんでぃがーたんでぃ〜。
Rさんのお話し、「いとこ会」の風景が見えるようでしたね。
ホントに、いい関係だなーと思います。
マツカニさんの解説、今回もいろいろためになりましたねー。
いつかマツカニさんの三線・歌で「かにくばた」ぜひ!
菜の花の病院物語のB.サラさんの言葉に同感です。
「患者さんを看護する菜の花さんの慈しみの心を感じました」
まーんてぃやー。
菜っちゃん
新里教室ではお世話様でしたー。
今回も、たくさん勉強になったねー。
「人の肝をば,松が葉にど包む.」
先生に習うまでは、
あんな小さな松の葉に包むとは、どういう意味だろうと思っていたけれど
人の気持ちは包めるものなんだね。
その他にも、「他人助けは,己助け.」(ピトダスキャー ドーダスキ)
自分のことを宮古方言では「どー」と言うけれど、
これが、おの(己)と同じ語源であることもびっくりでした。
どー(胴)の字を当ててある本もあるけれど、間違いですと先生は話されていたね。
私も、胴からきたのかと思っていたので驚きでした。
さとみさん
きれいな写真の数々ありがとう〜。
前の写真はさとみさんだったんですね。
さとみさんはいつも写真を撮っているイメージがあったので・・・失礼しました。
宝貝とホラガイ見事ですね〜。
「二段咲き」という、あかばなは、見たことないのでびっくりでした。
貴重なものを見ましたね〜。
私も今度帰ったときに、とぅみみーでぃ(探してみるねー)
大神島にも行かれたんですね。
きっとご利益あるはずよ〜。
武島玄正さん
ふるさとまつりに来られるとのこと。ぷからすむぬ〜。
飲んだり、食べたりすることもできますので
ゆっくりとお楽しみくださいね。
「方丈記」の方言訳ももうされたんですねー。
すごいです。
確かに、語彙力が試されますよね。
のりすけさん
静岡での生活ももう八ヶ月になるんですね。
お母様と温泉とはいいですね〜。
土曜日は、勇さんの桜坂でのレコ発ライブですね。
すんざー(いいはずよ〜)。
出発前の、ちむどんどん!分かります〜。
ライブレポ楽しみにしています。
ちむどんどん!
投稿者:
のりすけ
投稿日:2009年10月22日(木)05時45分28秒
編集済
浜松に来てから8ヶ月になります。
先日、初めて両親に遊びに来てもらいました。
浜名湖ほとりの舘山寺温泉に行きました。
着いたらちょうど美しい入日が見えました。
母は静岡市出身ですが、浜松と静岡は東と西とずいぶん離れています。
昔は『浜松県』があったそうです。
静岡と愛知にはさまれた遠州の国だったのでしょうね。
さて土曜日はいよいよイサムさんのレコ発ライブ@桜坂劇場です!
私は明日、那覇に出発します。
今からちむどんどんしています。
「方丈記」の宮古方言訳(1)
投稿者:
武島玄正
投稿日:2009年10月21日(水)14時46分24秒
編集済
信州伊那盆地 4度 晴れ
今朝隣の屋根は霜が下りて白かった。
白樺は葉が9割落ちた。
シコンノボタンは元気で咲いている。
カニサボテンやシャコバサボテンは出窓
で少し膨らんできた。
凍ってつぼみが落ちなければいいがなと見ている。
冬仕事のくるみ割りにガス代を気にはするが、
もらった人の笑顔を思いながら
ワイフは精を出している。
「方丈記」の宮古方言訳(1)
11月の「宮古方言研究会」の例会の後
予定される忘年会の余興に
「方丈記」の方言訳を新里講師から提案された。
昨年の「坊ちゃん」より少々楽なような気がする。
やってみて自分の語彙の少なさに
思い知らされているところだ。
出来れば神童さんに添削してもらいたいものだ。
ではやってみる。
ゆく河の水は絶えずして しかももとの水にあらず。
ナガリガーヌミッズアナガリ ウズスガドゥ オナジミッズザアラン
淀みに浮かぶうたかたは かつ消えかつ結びて久しくとどまりたる例なし
ユドゥンンタマズ アワマイ スグン バリ ミズンナリナガリピズ
イツガミマイヤ ヌクリャウラン
世の中にある人とすみかとまたかくの如し
ニンギントゥ ピトゥヌヤートゥヌ カンケイマイ オナジクトゥサイ。
たましきの都のうちに棟を並べ甍を争う高き、いやしき人の住まいは
世々を経て尽きせぬものなれどこれをまことかと尋れば
昔ありし家はまれなり。
ンキャーンカラ キツギウポープヌヤーヤナラビ イミチャヌ
ヤーマイマッジ ウズダラティ ミイライウズスガドゥ
ホントーヤ ンキャーンカラヌクリウズヤーヤ
イピーチャサイ。
さとみさん
ほら貝をシャコガイといったのは私のミスでした。
戦前家には大きなシャコガイの殻があり水を入れて
足を洗った覚えがあります。芋もその中で洗って
いたのではないか。
それはアジクヤといっていた。
あのほらにする貝はほら貝というのですか。
ふたはカタツムリのような薄いものですか。
それともサザエのような厚いものですか。
さざえのふたは「ボジャーグル」といって
ビー玉の代わりに使ったり丸いところを上にして
相手のものに打ち合わせひっくり返り平らになったら
相手のものが自分のものになる遊びなどをしました。
初美さん
メールありがとう。
菜の花さん
「かたりべの宿」ありました。
ありがとう。
二段ハイビスカス
投稿者:
菜の花
投稿日:2009年10月20日(火)09時17分59秒
編集済
さとみさん
宮古の海の中の写真も、海の外の写真もいいですね〜(^^
宮古に帰ると私は専ら雑草とか、花の写真ばっかり撮ってくるので(^^;
泳げない私には海の中の様子は宇宙を見るに等しいです(笑)
9月に帰省していたとき、私も二段ハイビスカスを初めてみました。
確か、みやこパラダイスに咲いていたと思います・・・
真っ赤なハイビスカスにもう一つのハイビスカス?!!
しばらく花の前から動けず、枯れてしまうかもと思うほど観察しましたよ〜(^^;
花の香りをかいだり、ひっくり返してみたり、花びらを数えたり・・・(係の方ごめんなさい!)
突然変異かと思いましたが、ちゃんとした花種だったんですね。納得!
ありがとうございました。
武島さん
25日のふるさと祭りには奥様といらっしゃるんですね!
わ〜い!楽しみ倍増〜♪
新里教室の資料ですが、「かたりべの宿」を使いました。
以前に配布されていると思いますが・・・お持ちですか?
86番の
人の肝をば 松が葉にど 包む
ピトノツモーバー マツガパーンド ツツム
この古諺評釈に関しては、鎌倉・室町時代、五説経の一つ「愛護ノ若」伝説の中にみられる
「志は木の葉に包め」の要旨と照らし合わせて学習しました。
「人の(他人を思いやる)心は、松の葉に、まあ、包める(ものである)」
という意ですが、宮古人の気質というか結(ゆい)の精神がよく表されているな〜と感じました。
「包む」では、「カッサ」(木の葉)のことを学びました。
宮古では古来、木の葉が祭祀・行事には必要不可欠なものであったこと
(現在も使われていることに感動します^^)
木の葉は行事別、用途別に使われていたこと(主に皿の代用として使った)
参列者の数合わせに、ソテツの葉を使ったこと
カッサで握った飯は「イイー(飯・いひ)」 握っていない飯は「ミス(めし)」
芋の飯(ムーノイ)は芋を煮て握ったものであるので「イイー・いひ(飯)」となる・・・などなど
ほかにはソーキの「キ」はつる性の植物を編んだもので
あのパーントが身につける「キャーン」の「キ」の語源もこれに当たるということを知り
言葉のおもしろさにさらにはまりました(^-^)
新里先生の配布する資料は、何かしらの形で繋がっていますね。
では、25日に上野で会えるのを楽しみにしています。
あかばなーとシャコガイ
投稿者:
さとみ
投稿日:2009年10月19日(月)21時46分7秒
編集済
こんばんは〜。またまた失礼します!(^^;
今回、宮古で珍しい「あかばなー」を見つけました!
本来、「めしべ」や「おしべ」があるところに更に「花びら」みたいなものが
ついて(咲いて?)ました。それともこれが、めしべとおしべ?
写メを撮っただけで、近くでマジマジとは見なかったので、花びらみたいな
裏に?、ちゃんとめしべとおしべがあったのかなぁ?
このタイプのあかばなーは、初めて見ましたが、よくあるのでしょうか?
それとも突然変異!?
ご存知の方がいらっしゃいましたら、是非、名前など教えてください。
武島さん
写真の貝ですが、左の白地に斑点の丸っこいのは、ホシダカラと言うタカラガイで、
右の大きめな巻貝は、ホラ貝です。山伏などが「ヴォ〜」と吹く、あのでかい貝です。
シャコガイは、2枚貝のヒラヒラと波打った感じのもので、良く灰皿や小物入れなんか
にも使われたりしますね。
ご参考の為にシャコガイの写真も載せておきますが、かなり小さいかも?
とあるHPから拝借しちゃいました…(^^;
追記:書き込んだ後に気になって調べてみたら…
ちゃんとこの手の品種があるんですねー。知らなんだぁ〜。
「2段咲き」と言って、○○フラミンゴと言うようです。○○には色が入ります。
詳しくは、コチラ↓(ハイビスカスの種類と色をご参照ください)
http://haibi.kobutas.com/
新里博著「宮古古諺音義」の注記、音釈より(2)
投稿者:
武島玄正
投稿日:2009年10月19日(月)17時35分47秒
信州伊那盆地 6度 晴れ 北風が強い
アカバナが咲いたが径が6割くらいしかない。
つぼみの先が割れているのが1つと
割れないのが3つついている。
全部咲いてくれるまで気温が下がらなければいいが。
ハナミズキは葉が赤くなりこずえのほうから
落葉し始めた。
毎朝薪ストーブをたいている。夕方は暖かい日が
あるので炊かない日もある。
新里博著「宮古古諺音義」の注記、音釈(2)
前回「、、、が原則である、例外はない」
などを大雑把に取り上げたが
今回は「慣用句」を取り上げる。
慣用句と考えられる箇所は100箇所あった。
○18ぺーじ 「に(ど)食はれる」は「、、、によって災禍に遭う」
「大損する」の慣用句である。
○61ぺーじ 「子ども」の宮古方言の「くら(子ら))の「ら」は
伝統的に「子」に下接して用いる接尾要素である。
○224ページ つな(綱)となわ(縄)をまとめて
綱という。
○233ページ 「うしろ」はしり辺(後辺)/チビ /であり
うしろ(後頭)/ウスソ/は後頭部のことであり
後方のことではない。
○251ページ 「母乳」に限って飲むではなく食う/フオウ/
である。
○「のぼる(上る)」を「乗り物などに」乗る。「木などに」
登る。「上方に」上がる意に用いる。
等々。
菜の花さん
昨日の「宮古方言研究会」いかがでした。
配布された資料があったら10月25日の
「関東宮古ふるさと祭り」の会場でいただきたい
ことと悪いけど前売り券を手配していただきたいと
メールしたかったのですがパソコンを更新して
アドレスを消してしまったので「くまかま」
の初美さんあて依頼のメールを送っておきました。
ワイフと2人で参加する予定です。
5時ころまで会場にいて日帰りします。
会場で皆様へお会いすることを楽しみにしています。
さとみさん
ホラ貝(シャコガイでいいかなー)の生きたのを
見るのは初めてです。
ありがとう。
以上は、新着順51番目から60番目までの記事です。
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