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信州伊那盆地 0度 快晴 昨日の悪天がうそみたい。
現在気温は室内18度薪ストーブをたいている。
「あなた、夾竹桃を外においているが大丈夫かしら」
「昨日は8度だったからまさか0度にはならないと思うよ」
「予報が当たらなければそれでいいんじゃない、せっかくの予報だから
聞いていたほうがいいと思うけど」ワイフが言ったとおりになった。
ハナミズキは100パーセント落葉、アカバナ(ハイビスカス)は
取り込んで物置へおいたので健在。
「宮古古諺音義」の「注記」「音釈」(3)
「、、、、と思う」をまとめた。
78箇所あった。この中には「目からうろこ」
もいれる。
○45ページ 「たうがにあやご」
「とーがに」といえば「宮古とーがに」しかしらなかった。
富をもたらす外国貿易に行く男たちの無事帰還を願って
女たちが歌ったのが始まり、「唐叶う」と解明。
おまけに外国からもたらされたトーンギ、トンベン、
病気のナバン、フサヤムなどがあげられた。
○105ページ 「きゃ がみ まい」
連語でそれぞれ別々に用いられることあり。
きゃ 形式名詞、副助詞
がみ 格助詞、副助詞、連濁
まい もあれ、命令形
○107ページ 「たうきゃー」
「た」がふけ(抜け)ているから「た」ふきゃー
○145ページ 連体終止形
○244ページ 「どぅ」(己)
オノ→オド→ンド→ド と音変化。
○341ページ 「先張り」
「宮古史伝」の説の検討
○383ページ 「こなみ」と「うわなり」
等々
神童さん
「ふたいぐす」は「にゃーつ」にあるとのこと。
よくわかりました。
私の知っている「にゃーつ」はなくなってしまいました。
「きつばたぶ」と私をからかった「にゃーつ」の腕白たち
のことが忘れられません。そこに海軍兵舎があり
爆弾でやられて跡形もなかった平二校の校舎の代わりに
使ったので忘れられない集落です。
等高線が20メートルごとなので平らな宮古で「んんみ」
がはっきりしないのが残念です。
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