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信州伊那盆地 3度 快晴
屋根が霜で真っ白。
パーんとぅ完売とのことmotocaさんご苦労様。
3種類のうち口の開いたものを買った。
「黒いけど何かしら。それにしてもおみやげ物になるわね」
「作るの大変らしい、材はリュウキュウコクタンじゃないかな、
方言ではフフウキタギーといった。硬くて重くて
親父が短い角材をハンマー代わりにして砂糖を割っていたよ。」
「神童」さん、ということでいいですか?
「方丈記」宮古方言訳(3)
知らず、生まれ死ぬる人いずかたより来たりていずかたへ去る。
ニンギンナ ンマリクスピトウトゥ スンピトゥトゥ
ウズスゥガ ウイター ンザカラキシ ンザンカイガイクガラ
スサイン。
また知らず、仮の宿り、誰がために心を悩まし、
何によりてか目を喜ばしむる。
ニンギンナ ナギャーフア イキディヤウラインスガ
ターガタミンガ キムオーヤミ ノーティガ
プカラッサーシー ウズガラ バーヤー スサン。
その、主とすみかと、無常を争ふさま、いはば
あさがほの露に異ならず。
ヤーマイ ウマンウズピトマイ ウヌママシイヤウラン
ウリャー アサガオトゥ アサガオン タバリューズ
ツユンギムヌ。
或いは露落ちて花のこれり。残るといへども朝日に枯れぬ。
ツユヌウティ パナー サキウラバマイ アツアンナズツカー
カリドゥウズ。
或いは花しぼみて露なほ消えず。消えずといへども夕を待つことなし。
パナー カリ ツヨー ヌクリウズ。ヌクリウラバマイ ピスマンナ
ツヨーニャーンナリ ユサラビガミマイヤ
ヌクリャーウラン。
ま、私の宮古方言はこんな程度です。
音声記号も入れたいがiに棒を引くとか
「き」に丸をつける発音記号を打ち込めないので
あきらめることにします。
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