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天皇陛下御在位20年慶祝 第41回「愛馬の日」のページである。
3段目、向かって右の写真。イベントを楽しむ観客達の背後、スタンド裏のフェンスに掛けられた「私を楽しむ...それが競馬」の垂れ幕。無論、私もチェックしており、これが故緒形拳さんと、松嶋菜々子さんが年間キャンペーンで出演した2000年のキャッチコピーである事は事前に確認していた。そして、この年の日本ダービーがアグネスフライト→エアシャカールの枠連1−2であることも了解していた。しかし、この枠連1−2、先の同じクラシックである菊花賞で使用済み、まして、この2枠、8歳馬と7歳馬の同居である、囮と判断し無印としてしまった。
しかし、このページ、疎かに扱ってはならないページだった。結果は第67回東京優駿と同じ枠連1−2であった。
第67回東京優駿の結果
1着 2枠 4番 アグネスフライト 河内洋 長浜博之 渡辺孝男
2着 1枠 2番 エアシャカール 武豊 森秀行 ラッキーフィールド
3着 7枠13番 アタラクシア 四位洋文 池江泰郎 ノースヒルズマネジメント
4着 6枠12番 トーホウシデン 田中勝春 田中清隆 東豊物産
そして、JRAのHPに設けられた特別サイト、「あの感動を再び」で冒頭に提示され、今年の有料カレンダーの表紙にもなった、「あの」場面。
1着 7枠14番 ウオッカ (父タニノギムレット)
2着 4枠 7番 ダイワスカーレット(父アグネスタキオン)
3着 1枠 2番 ディープスカイ (父アグネスタキオン)
4着 8枠16番 カンパニー (父ミラクルアドマイヤ)
5着 2枠 3番 エアシェイディ (父サンデーサイレンス)
第67回東京優駿で連対したサンデーサイレンス産駒と同じ父を持つエアシェイディの馬番が第140回天皇賞(秋)の1着、そして、アグネスフライトの全弟アグネスタキオン、その産駒である1枠2番ディープスカイの馬番が今回の2着、同じくタキオン産駒の4枠7番ダイワスカーレットの馬番が今回の3着であった。
第67回東京優駿の結果を4着まで書き込んだのは、続く東京12R河口湖特別の結果
1着 7枠14番 フォルミ【ダービ】レ
2着 6枠12番 ア【ー】スリヴィング
で、このサインが完成するからである。
やはり、大レースである天皇賞(秋)ともなると、手の込んだ仕掛けを施してくる主催者である、大いに堪能させていただいた。(外れた馬券代2万円の価値はあるかは兎も角として)
ちなみに、2000年のキャンペーンキャラクターの松嶋菜々子さんの代表作は『やまとなでしこ』である、今回、優勝したカンパニーの馬主、近藤英子さんも)ry
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