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みなさん、こんにちは。
第140回天皇賞(秋)、8歳馬のカンパニーの優勝で幕を閉じた訳ですが、的中しても不的中でも、結果が出てからも楽しめる、味わえる、それがサイン競馬の面白さです。
今回、レース前夜、私はAKB48から第84回天皇賞(秋)の出馬表に着目したのですが、ゲストがAKB48だった理由はやはり、このレースからサインを発信するという競馬会のメッセージだったと考えています。今年、平成21年は昭和元年から数えて84年目です。天皇陛下御在位20年を慶祝するとともに、昭和に思い馳せる、そんなコンセプトだったのではないでしょうか?
結果の枠連1−2、優勝騎手の横山典弘騎手は今年の9月18日に逝去された父横山富雄氏が第84回天皇賞(秋)で配置された2枠3番と同じ枠番馬番で優勝、2着のスクリーンヒーローの血統表にはダイナアクトレス、今年の10月21日に逝去された南田洋子さん、お二方を競馬会は追悼したのでしょう。
また、表面的には枠連1−2ですが、フライングVさんがご指摘のように2枠の頭文字は「アカ」、仮想的に枠連1−3の紅白決着としたことで、天皇皇后両陛下の御結婚50年を慶祝するとともに、第41回「愛馬の日」から連想される皇族として41年ぶりに誕生された男子、悠仁親王殿下を象徴する2006年暮れの大一番第51回有馬記念、ディープインパクト、ポップロックの枠連1−3(馬単4→1)を再現したのではないかと考えています。
この第51回有馬記念の出馬表、3枠4番ディープインパクトに寄り添う3枠3番ドリームパスポート、馬主は【永久】不滅ポイントのセゾンレースホースでした。福島競馬場パネル展、「【永久】に響け古関メロディ」そして、レープロの【ミスター】シービーから連想される「我が巨人軍は【永久】に不滅です」のミスタージャイアンツ、長嶋茂雄さんの背番号【3】、3番カンパニーは鉄板でした。(私は痛恨の無印、まだまだですね。)
ポスターにターフビジョン、フジタ騎手へのサインと読み違えましたが、実はターフ【ビジ】ョ【ン】の中に美人。ウオッカへのサインとも読み取れましたが、比喩として使っても馬に美人は不適当。出走馬の馬主に3人の女性馬主。レーダイ「勝利」→ヴィクトリーの馬主でいらっしゃった近藤英子氏への後押しでした。(奇跡の名馬トウカイテイオーの有馬記念3枠に配置された【田原】慶子氏のアサクサキングスは当然のことながら消し、また福永【祐一】騎手の隣に配置されたマツリダゴッホも馬群に沈みました)
東京競馬場に奇跡の名馬トウカイテイオーが帰ってくる前週のG1で【ミラクル】アドマイヤ産駒の優勝と「偶然は嫌いだ、【奇跡】は好きだ」のJC優勝馬スクリーンヒーローの連対、ここまでは競馬会のシナリオでしょうが、第一幸福丸乗組員の【奇跡】の生還は天佑だったでしょう。
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