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> No.26[元記事へ]
風さん、ご意見有り難うございます。
共生会議も同感です。
猫は、かつてはネズミの天敵として人間に利用され、今日では愛玩動物として人間と共に生活する、伴侶動物としての歴史をたどってきました。
したがって人間には、飼い猫と飼い主のいない猫の分け隔てをすることなく、その小さな命を守らなければならない、類としての義務と責任があると思います。
もし予算に限りがあるのなら、飼い主のいない猫にこそ、不妊・去勢手術の助成金を出すべきでしょう。飼い猫には、飼い主の自己責任が期待できますが、飼い主のいない猫似対しては、行政が最終的な責任を負うべきであると考えるからです。
飼い主のいない猫に対して、住民が地域猫として保護・管理する試みが各地で試みられていますが、一番問題なのは、地域猫にもなれずに放置されている猫たちです。このような猫たちが存在すること自体に、人間には類としての責任があると思うのです。
もしよかったら、t市とはどこか、メールにて教えていただけないでしょうか。風さんのご意見を、代わりに共生会議がt市に伝えます。メールは上方のタイトル欄から送ることができます。よろしくお願いします。
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