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先ほど

 投稿者:田能久  投稿日:2009年 6月 2日(火)06時23分40秒
  通報 編集済
  おはようございます。うえださま、goroさん、ありがとうございます。

先ほどまた開けて今度は懐中電灯で照らしながら見てみましたら、36番のギアの歯の表面及び10番のポンプ本体との隙間はオイルでギラギラ(密着も)としていました。またポンプ本体とクランクケースとの付け根を照らしてみましたら乾燥していました。

そして皆さんの御説明でなんとなく構造及び原因箇所が頭の中に入ってきました。

そこで最後の質問を2点ほどお願い申し上げます。

1.最悪のケースです。
オイルポンプを不手際で壊してしまうか修復不可能になった場合、ガソリンにオイルを混ぜて混合ガソリン仕様にするとした場合、その混合比率はガソリンを100とした場合オイルは1.0でよろしいのでしょうか。いわゆる満タンで7.0Lですから7000CC×0.01=70CCとなります。
またその混合方法として、給油時にあらかじめ用意した70CCをタンクキャップから投入した後、無造作にタンクを揺らせば混合完了と思ってよろしいのでしょうか。

2.バンジョー部のガスケットですが、確かに銅製の物になっていました。goroさんがガスケットシートで作り直したのは何か理由があるのでしょうか?確かに銅製ですと弾力性は欠けるように感じました。

3.オイルポンプワイヤーの引っ張り具合と申しましょうか、よく見ると28番のピンと31番に刻印されているIマークが現在スロットルオフの状態で合致しています。それが本当の正しい位置だと思って同じ位置または単純にワイヤ−を再取り付けすれば良いのでしょうか。

4.オイルポンプの修理を完了したとします。そこでエンジン本体に再取り付けする前にオイルが漏れて無いかを検証する場合の方法と言うものはありますでしょうか。

しかしながらPLなどの図面を立体的に描く図面書きの方々にエールを贈りたいです。
これがあるからどんなに僕にでもなんとなく理解できるので助かります。

本日、ヤマハ部品検索サイトより部品を調べ部品を注文しようと思ってます。
不良箇所がわからず昨日までずっと、どんよりと悩んでいましたがお陰で理由がわかりスッキリとしました。あとはやってみるしかありません。その節はよろしくお願い申し上げます。田能久
 
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