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うえださんが詳細の説明をしてくれていますので、簡単に補足まで・・・
今まで経験したオイル漏れは、ほとんど35番のシールが原因でした。
オイルシールは出来ることならば、全て交換することが望ましいのですが、13番と16番を分解する
とき細かい部品を紛失しないように注意が必要です。
15番のピンは入手できないので、注意してください。(ビヨ〜ンと飛んでいきます)
ポンプ本体を外す場合、うえださんの書かれているようにパッキンの固着でかなり硬いと思います。
残ったパッキンをはがすのも大変ですが、傷をつけないように注意して行ってください。
オイルポンプ本体からのもれている場合、13番のシャフトが段磨耗している可能性があります。
5番のオイルシールはクランクカバー側にあります。
以前納めたAS1でオイルポンプを分解したことがあったので、下記のLINKでご確認ください。
バンジョーの締め付けですが、ヤマハから入手できるパッキンは銅製に変更されているはずです。
対してAS1のバンジョーは樹脂なので、トルクをかけると割れる危険があると思います。
僕はガスケットシートを切り抜いてパッキンを作っています。
http://blog.goo.ne.jp/little_twin/e/e1ce20cdaf8064eb8d4e52e2ac6bafaf
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