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こんにちは。
教えベタのこのejiに質問していただいてありがとうございます。
文章で理解してもらえるかどうか自信はありませんが、自分がやっている方法を書いてみますので、試してみて下さい。
残念ながらNETEはもう作っていないようなのですが、メイヤーGでも雰囲気は出ると思います。
初心者の方でも「・・・みたいな音が出したい!」というのは、ワタシはスゴく大事な事だと思います。
自分では録音の音が「デスモントの音」と言い切るには非常におこがましいと思ってますので、
「ワタシの中のデスモンド」と言う事でお許しください。
まず、セッティングですが、リードはリコのオレンジ箱のようなモコっとした音のリードを使って下さい。
硬さも若干固めのほうがいいですが、鳴らないと意味がありませんので、鳴らない程硬いものを使う必要はありません。
ワタシはメイヤー「G」5番にリコ3半〜3を使ってます。
まず、普通にオクターブキーを押して高い「ド」を出してみて下さい。左手の中指だけを押さえるヤツです。
当然普通の音ですね。
次にほっぺたを膨らませて、吹いてみてください。
若干ふくよかな音になると思います。
しかしアンブシュアが非常に不安定になります。
次にほっぺたに入れた空気をイメージ的にはほお骨のところに持って行きます。
そうするとアゴが下がります、ほっぺたに空気を入れた時点で音程が下がりますので、
噛む力を増して音程を上げるんですが、下くちびるを巻かないで、唇でリードを押さえる感じです。
そのまま音を揺らさないように、ノービブラートで音をのばします。
音の最後に深く、ゆっくりしたビブラートを掛ければ、さらにデスモンドの雰囲気です。
さて、どうでしょう?
口のまわりの筋肉が疲れるとは思いますが、雰囲気は判ってもらえるのでは?
それからリズム(タイム)感やアーティキュレーションを体で覚えるくらい、
四六時中聞き込んでください。最も重要な練習です。
どうか、デスモンドになりきる為にがんばってください。
「まね」をする事に否定的な人もいますが、
ワタシは楽器、セッティング、演奏スタイル、服装!?
までまねをして、やりきった後にこそ自分のスタイルが見えて来ると思ってる人間です。
デスモンドみたいにハゲるのはどうかと思いますが・・・・
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