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こんにちは。
寿命についてはメタルであってももちろん摩耗はあると思います。
が、使用時間にもよりけりですので年数だけでは何ともわかりません。
新品と吹き比べて、明らかにパフォーマンスが低下してたら買い替えるような感じでよいのでは?
数々と新しいマウスピースが出ていますが、ヤナギサワの製品はクオリティでは全然負けてませんからね。
(ただ本田氏のものは別注にて内部形状が全く違っている可能性がありますが・・・)
メタルなのにラバーの如きコントロール性能、音程の良さ、メタルの割にマイルドな吹き応え。。。。
など、オールマイティに使えるいいマウスピースだと思います。
リバイユのスタジオはなかなか造りいいですね。数年前に吹いた印象とは最近のものは違う気がします。
ハイバッフルなので、反応が早く音程も若干難しくはなりますが、割と太くは鳴ってくれるようです。
ただ、音は反応良く出やすいですが、音程もビブラートも繊細なコントロールがないと、聞き苦しくなってしまいます。
「やりすぎて」しまうんですね、ハイバッフルの場合。その辺はヤナギサワの方がラクではないかと思います。
ワタシの個人的な好みではリバイユが好きですが、それは普段デュコフを使っているからだと思います。
アルトでもラバーのLRとか、テナーのLRメタル、ジャズ、スタジオなど軽く吹きましたが、
全体的に値段の割にいいクオリティだと思います。
実質的にはスタジオよりLRくらいの方が使いやすいかも。候補に入れてみて下さい。
できましたらご自分で一度試奏されて、録音してみられる事をオススメします。
吹いてる時には気持ち良くても、録音を聞くと苦しそうだったり、必要以上に明る過ぎたり、
また違った発見があると思いますよ。
試奏室によって音響も全然違いますし、自分の音は吹いてると以外と判らないものですから。
あ!楽器は何をお使いですかね?
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